【あさが来た】物語前半の年表、あさの年齢まとめ

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」は、2015年12月末までの放送で物語の半分が終了したことになります。

この記事では、第1回から物語前半終了までの「年表」を大まかにまとめてみます。12月末の時点で、時代は明治11年(1878年)まで進んでいます。※併記する「あさの年齢」は、誕生年から計算したおおよそのものです。

☆1849年(嘉永2年=あさ0歳)

・あさが生まれる

☆1861年(文久元年=あさ11歳)

第1週
・あさ、はつの子供時代
・この時期に許嫁である新次郎と初対面

☆1862年(文久2年=あさ12歳)

第1週
・あさとはつが初めて大阪を訪れ、加野屋、山王寺屋に挨拶をする
・あさ、大阪の橋の上で五代友厚と初対面
・はつが「白蛇さん」との結婚に不安になり、大泣きをする

☆1865年(慶応元年=あさ15歳)

ここから第2週 主演が波瑠にバトンタッチ
・加野屋の長男・正太郎が亡くなる
・はつ、あさが嫁入りする

☆1867年(慶応3年=あさ17歳)

・加野屋に新選組がやってくる
・この頃から幕末の政情不安な時代へと突入
・山王寺屋の経営が傾く あさは宇奈山藩・蔵屋敷に借金取り立てに

☆1868年(慶応4年、明治元年=あさ18歳)

・銀目廃止
・新政府からの戊辰戦争の戦費上納要求などにより、加野屋は大混乱
・あさ、奈良の豪商・玉利友信に借金を願い出る
・山王寺屋はこの時期に倒産、夜逃げ 谷町長屋→農家の納屋へ

☆1870年?(明治3年=あさ20歳)

・はつが藍之助を出産
・この頃、新次郎に妾を持つ話が浮上(結婚5年目)

☆1871年~1872年(明治4~5年=あさ21~22歳)

・加野屋が九州の蔵野炭坑を買収し、あさが単身九州へと向かう
・祖父・忠政が亡くなる
・今井家が国立銀行設立準備のため、東京へと移転

☆1874年(明治7年=あさ24歳)

・正吉が引退宣言 加野屋の後継者が榮三郎に決まる
・45年ぶりとなる襲名披露の場をあさが取り仕切る
・山王寺屋一家が和歌山へと移住する

☆1876年(明治9年=あさ26歳)

・九州であさの妊娠が発覚 その後、無事に千代を出産(結婚11年目)
・東京で今井銀行が始動

☆1877年(明治10年=あさ27歳)

・炭坑で落盤事故が発生 サトシ(松造)、炭坑から逃亡後に正吉と和解
・正吉が亡くなる

☆1878年(明治11年=あさ28歳)

・あさ、五代の薦めにより見聞のために東京へと向かう
・あさ、東京で福沢諭吉と出会う
・大久保利通暗殺
・ふゆに見合い話が舞い込む

☆1901年(明治34年=あさ51歳)

※第一週冒頭部分
・日本初の女子大学「日の出女子大学」であさが祝辞を述べる

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