【あさが来た】山王寺屋・眉山惣兵衛(そうべえ)を演じるのは柄本佑 父は柄本明、母は角替和枝

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」に登場する姉・はつ(宮﨑あおい)の夫・眉山惣兵衛を演じる柄本佑(えもと・たすく)についてまとめます。

眉山惣兵衛は大阪でも有数の両替商・山王寺屋の長男。プライドが高く何にでも口出しをしてくる母・菊(萬田久子)の影響もあるのか、惣兵衛は神経質で何を考えているのかわからない男に育っています。

父は柄本明 個性派俳優として重宝

朝ドラに似合わない(?)陰気な男・惣兵衛を演じるのは、俳優の柄本佑。東京都生まれの28歳。父は俳優の柄本明、母は女優の角替和枝、弟は俳優の柄本時生、妻は女優の安藤サクラと、俳優一家に生まれ育ったサラブレッドです。

「美しいキリシマ」、「ゲゲゲの女房」

2003年に映画「美しいキリシマ」の康夫役で俳優デビューすると、同作品で「第77回キネマ旬報ベストテン新人男優賞」「第13回日本映画批評家大賞新人賞」を受賞。その後も映画「武士の献立」、ドラマ「医龍4」(フジテレビ)、NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」のアシスタント・菅井役など多数の映画、ドラマに出演しています。

「天皇の料理番」の辰吉

最近の柄本佑の役柄で印象深かったのは「天皇の料理番」(TBS)で演じた、主人公の実力に嫉妬する料理人・山下辰吉役。一度は主人公を裏切りながらも、長年その過ちを引きずり、なかなか謝罪できずにいる根が優しい料理人を好演しました。

弟の柄本時生とともに、独特の「目力」を有する柄本佑。屈折したような、それでいて時折優しげな表情も見せる彼の顔、雰囲気にニーズがあるのか、このところ多方面での活躍が目立ちます。

正座しながら貧乏ゆすり

「あさが来た」第一週で惣兵衛が初登場するシーンでは、柄本佑が難しかったと語る「正座しながら貧乏ゆすりをする」という名(?)場面があります。名門一家に育ち、母親からの圧力で鬱屈した日々を過ごしている惣兵衛の、心情が現れる場面です。

また、惣兵衛は妻・はつに対してもヒドい態度を取るのですが、それも彼なりの愛情表現。結婚後、徐々にはつに対して愛情が芽生えていく過程は微笑ましく、不器用さの中に純粋さが見え隠れする青年を柄本佑がどう演じるのか、楽しみです。

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