亀助が主役!「あさが来た」スピンオフドラマ あらすじと放送予定日時、出演者

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」のスピンオフドラマの概要がNHKから発表されました。それによれば、スピンオフの主人公は亀助(三宅弘城)で、放送予定日は4月23日(土)とのこと。

この記事では、「あさが来た・スピンオフドラマ」のあらすじと出演者、放送予定日時などをまとめます。

スピンオフドラマって何?

近年の朝ドラでは恒例となっている「スピンオフドラマ」。

ドラマ内で人気があったキャラクターにスポットが当てられ、本編では描ききれなかった「サイドストーリー・番外編」が展開されます。ドラマ本編最終回から数週間後、本編の余韻が消え去らない時期に、BSプレミアムで放送されるのが恒例となっています。

「あさが来た」のスピンオフは五代友厚(ディーンフジオカ)か、雁助(山内圭哉)か、亀助か…。一部ファンの間では「五代様」のスピンオフが熱望されていたようですが、同じくドラマ内で人気だった亀助が主人公となることが決定しました。

亀助が主人公!ふゆとの結婚騒動を詳しく描く

スピンオフの時代設定は、少しさかのぼって明治12年(1879年)頃。ドラマ本編でも描かれた名場面のひとつ、亀助とふゆ(清原果耶)の結婚騒動が物語の中心となります。

本編では、亀助がふゆの父・日野彦三郎(上杉祥三)との取っ組み合いの喧嘩の末、ふゆの気持ちをつかみ取り、晴れて結婚が決まる様子が描かれました。

スピンオフドラマでは、この時に描かれなかった結婚までの詳細、特に亀助が彦三郎に結婚の許しを貰おうとする場面が描かれます。傲慢で血の気の多い彦三郎のことですから、またまた大騒動に発展していくことが予想されます。

主な出演者 ディーン・フジオカは出る?

主な出演者は三宅弘城、清原果耶、上杉祥三のほか、波瑠(あさ)、玉木宏(新次郎)、風吹ジュン(よの)、山内圭哉(雁助)、友近(うめ)、桐山照史(榮三郎)、野々すみ花(美和)といったお馴染みのメンバーに加え、ともさかりえの出演も発表されています。残念ながら五代友厚を演じたディーン・フジオカは出演しないとの情報が出ています(2016年3月上旬現在)。

放送日時、地上波再放送は?

放送日時は2016年4月23日(土)午後9時〜10時30分までの予定で、NHK・BSプレミアムでの放送となります。

(※上記の放送予定日時は3月上旬現在のもの。事情により変更する場合もありますので、NHK番組表=一週間先までの放送予定を掲載=などを参考に、最新情報にご注意下さい)

気になる地上波(総合テレビ)での再放送予定ですが、今のところ未発表です(2016年3月現在)。通例通りであれば、後日(年末?)に地上波再放送が行なわれるはずです。

また、4月23日の放送後にはNHKオンデマンドでの有料配信も行なわれるものと思われます(詳細未確認)。

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