【あさが来た】「仙波つね」 雁助宛ての手紙差出人は前妻か

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」第17週(1月25日〜)で、大番頭・雁助(山内圭哉)に手紙を送ってきた「仙波つね」という人物についてまとめます。

第17週において、雁助はついに大きな決断をすることになります。

「仙波つね」からの手紙

謎の人物「仙波つね」の名前が登場したのは、1月26日(火)放送分でのこと。

「一緒に加野屋を出よう」と伝えたうめ(友近)との関係に悩んでいた雁助のもとに、伊予の「仙波つね」という人物から手紙が届きます。手紙の差出人の名前を見た雁助は、「なんで今ごろ…」と複雑な表情でつぶやきます。

状況から察すると、恐らく差出人「仙波つね」は雁助の前妻だと考えられます。

雁助はバツイチ 娘がいる

ドラマの前半で語られていましたが、雁助はいわゆる「バツイチ」で、妻と娘が居ました。しかし雁助が仕事に没頭しすぎているうちに妻子に逃げられ、以来、雁助は独身を貫いてきたのです。

雁助の元に謎の手紙が届いていることは女子衆の間でもウワサになります。今後の身の振り方に悩んでいたうめは、改めて「一緒についてきて欲しい」と言ってくれた雁助の言葉を思い出します。

銀行設立を見届け加野屋を去る雁助 うめは…

第17週において雁助は、ついに開業することとなった加野銀行の晴れの姿を見届けると、加野屋を去る事になります。

榮三郎ら加野屋のメンバーは雁助に留まって欲しいと願いましたが、雁助は結局これを聞き入れず。そこまで雁助が固辞した理由には、これまで描かれた両替商としてのプライドはもちろんのこと、どうやら前述の手紙に書かれていた内容が関係しているようなのです。

果たしてうめは雁助と結ばれるのか、「仙波つね」の手紙には何が書いてあったのか。音信不通となっていた前妻と娘に何があったのか…。第17週では少々悲しい「雁助の決断」が描かれます。

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