【あさが来た】雁助の妻・ツネは悪妻?微妙な夫婦関係が露わに

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」第23週・3月8日(火)放送回より。これまでイマイチ様子がわからなかった雁助と妻・ツネ(松永玲子)との関係性が、少しずつ明るみになる場面がありました。

うめと雁助の再会 ツネとは初対面

神戸に戻ってきて家族(妻、娘夫婦)とマッチ工場を営んでいた雁助でしたが、頭上から落下してきた石油缶で頭を打ち、意識不明に陥ってしまいます。この報せを聞いた榮三郎(桐山照史)、新次郎(玉木宏)、亀助(三宅弘城)はすぐにお見舞いに駆けつけることになるのですが、その際に周囲の取り計らいもあり、うめ(友近)も神戸に同行することになります。

もう二度と雁助と会うこともないだろうと考えていたうめでしたが、思わぬ形で雁助、そしてその家族たちと面会することになり、その席でうめは雁助と妻・ツネとの関係性を垣間見ることになるのです。

ツネの恨み言

見舞客が帰り、うめとともに病室に残されたツネは、うめと雁助の関係性を知らないまま、雁助に対する「恨み言」を語り始めます。

ツネは、マッチ工場の資金繰りのために加野銀行を頼ってしまったことを雁助が知ったらどれだけ怒るかを気にしている様子。

それを聞いたうめが、「もし(雁助が)聞こえていたら、ご家族のことや仕事のことが心配で、今にも動き出したいと思うてはるはず」と言うと、ツネは恨めしそうに「どこがです?」「この人いうたら可愛らしいところが一つもないような人」「家帰っても商いの話ばかり」「そのくせウチが少しでも娘があせもでけたーって話をしたら ”しょうもない” という顔して、お前が怠けてたからや、という」と不満をぶちまけます。

うめは「外から見てたんでは、決してわからへんこともありますのやな」とその場を収めますが、どうやら雁助とツネの夫婦関係は、決して仲睦まじいという感じではなさそうです。

ツネは悪妻?

そもそも、ツネは仕事ばかりの雁助に愛想を尽かし、娘を連れて出て行ってしまった身。雁助がどのような思いで加野屋の仕事に没頭していたのかはわかりませんが、一家が離散してしまった原因は、夫婦の意志疎通不足に原因がありそうです。

一部ネット上では、雁助の頭に石油缶が落ちたのはツネが雁助に対して配慮を怠っていたからでは?うめならば…などという意見も飛び出すなど、現時点でツネはすっかりヒール(悪役)的存在となっています。ただし、喧嘩するほど仲がいいという夫婦も居ることから、ツネの恨み言が必ずしも夫婦仲の危機を示すものとは断言出来ませんが…。

ツネの言動を目にしたうめが雁助に対してどのような思いを持つのか、うめと雁助の恋が再燃することはあるのか、今後の展開が気になります。

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