【あさが来た】うめを演じるのは友近 過去には「芋たこなんきん」にも出演

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロイン・白岡あさ(波瑠)を長年支え、身の回りの世話をするのが、お付き(腰元)のうめです。この記事では、うめを演じるタレント・友近についてまとめます。

愛媛出身、一度は地元の旅館に就職

うめを演じるのは、お笑い、ものまねタレントとして知られる友近(本名は友近由紀子)。大阪の人のように思われがちですが、愛媛県松山市出身で、話し言葉も愛媛弁がベースとなっています。

友近は地元の大学(松山東雲女子大学)を卒業後、一度は道後温泉の旅館に仲居として勤めています。しかし、幼い頃から歌手を夢見て地元のカラオケ大会に多数出場し、お笑い好きでミニコントを創作。大学時代には地元テレビにレポーター、アシスタントなどとして出演し、「愛媛のスター」となるなど芸能界への憧れを持っていました。

結局芸能界への夢を捨てきれず、2000年に27歳で大阪NSC(吉本総合芸能学院・23期生)に入学。その後は「R-1グランプリ」でファイナルに進出、「NHK新人演芸大賞」を受賞するなど徐々に頭角を現し、現在では多数の番組に出演する売れっ子となっています。

女優としても活躍「芋たこなんきん」

また、持ちネタの人物模写の観察力が強みになっているのか、映画、ドラマにも多数出演し、「女優」としての活動も目立ちます。

映画「日常」(2006年)、「酒井家のしあわせ」(2006年)、「オカンの嫁入り」(2010年)、「サビ男サビ女」(2011年・主演)「地獄でなぜ悪い」(2013年)、「花嫁道中」(2014年)などに出演。

TVドラマにも「がんばっていきまっしょい」(2005年)、「監察医・室生亜季子」(2007年)、「華麗なるスパイ」(2009年)、「リーガル・ハイ」(2012年・第二話)などに出演。NHK朝ドラ「芋たこなんきん」にも神田みすず役(ヒロイン・町子の友人)として出演しており、芸達者ぶりを見せています。

関連記事
【あさが来た】雁助とうめ、亀助とふゆ 恋の行方は
【あさが来た】今井家のお付き(腰元)うめ あさと共に白岡家へ
【あさが来た】お付き・ふゆ(清原果耶)「小藤」がモデルの可能性あり?

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク


朝ドラ、NHK番組の見逃しはU-NEXTがおすすめ!
PAGE TOP ↑