【あさが来た】雁助とうめ、亀助とふゆ 恋の行方は

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」で登場している大番頭・雁助(山内圭哉)と中番頭・亀助(三宅弘城)の恋のお相手についてまとめます。このあたりの恋模様は、ドラマオリジナルのフィクションです。

バツイチ・雁助

まずは大番頭・雁助から。

雁助は明治2年頃のシーンで40歳を超えているとの発言をしており、すでに立派な中年男です。ドラマ内でのセリフから以前は奥さんと一人娘が居たものの、仕事ばかりをしていて逃げられてしまったということがわかっています。いわゆる「バツイチ」です。

奥さんに逃げられて以来大番頭としてより仕事に没頭していた雁助ですが、次第にうめ(友近)と親密になっていきます。

うめと雁助 やがて結婚も?

うめは、あさ(波瑠)が子供時代から今井家のお付きとして働いており、年齢はあさよりだいぶ上だと推測されます。あさを守るお付きとして仕事に邁進しており、長年独身のままです。

雁助もうめも、自分のことを投げ打って独身のまま加野屋に仕える身。似た境遇の二人は良き相談相手、話相手として近付いていきます。

雁助はいずれ加野屋から暖簾分けをし、自分の店を持つ将来が正吉(近藤正臣)から約束されています。NHKが発表している雁助のプロフィールには「やがてあさと決別する」と書かれており、いずれ加野屋からの独立の機会が訪れそう。そのタイミングで、うめとの再婚話が浮上するのではないかと予想します。

独身・亀助はふゆが好き

続いて、独身である中番頭・亀助の恋。

九州の炭坑事業に駆り出され、嫁探しもロクに出来ないと愚痴っている亀助ですが、亀助の心の中にはずっとふゆ(清原果耶)が居座っています。亀助は初対面からふゆのことを「可愛らしい娘さんや」と言ってデレており、九州からわざわざふゆ宛に手紙を書くなど、ふゆに気持ちがあることは明白です。

ふゆと新次郎

そんな亀助とふゆの「恋」ですが、ふゆが新次郎に対し淡い恋心を抱いていることから、前途は多難。六人姉妹として育ったふゆから「お兄ちゃんが欲しかった」と言われ、亀助は「優しいお兄ちゃん」の座に満足し、デレデレしてしまいます。

いつまでも煮え切らずにいた亀助でしたが、第13週(12月21日〜)あたりでふゆに縁談話が持ち込まれると、いよいよ自分の気持ちと向き合うことになります。

新次郎を想いながらも縁談話を受け入れようとするふゆと、それを損得抜きに心配する亀助。年明け以降の放送では、ふゆの身を案じた亀助が意外な行動に出て、あっと驚く展開があるようです。

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