【あさが来た】姑・白岡よのの性格は 善人?悪人?天然?

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「あさが来た」に登場する姑・白岡よの(風吹ジュン)についてまとめます。第三週に入り、あさの姑・白岡よのの素性、人柄が少しずつ描かれ始めています。

無邪気な少女キャラ?

よのの初登場は、あさが少女時代に初めて加野屋に挨拶に訪れた場面でした。未来の加野屋の嫁にウキウキワクワク、楽しそうにあさの到着を待っていたよのでしたが、ガニ股歩きのあさが嫁だとわかると一転、膨れっ面。

この場面から、よのは無邪気で少女っぽい一面があることが推測されます。同時に、よのなりに加野屋の先行きを案じていることも見てとれます。

女は商売のことに出しゃばらない

10月13日(火)放送分(第14回)では、あさは加野屋に嫁いで初めての朝を迎えます。

この日のあさは、活気ある商家の様子に朝から興味津々。仕事場をたびたび覗こうとするのですが、そのたびによのはあさの袖を引っ張り、「これこれ、おなごはこっちだっせ!」と呼び戻します。

NHK公式の人物紹介によれば、よのは「女は商売のことには出しゃばらず、家のことをしていればよいという考えをもっている。」とのこと。あさは女子でありながら商いにも興味津々ですから、後にこうした考えの違いで嫁姑の衝突があるかも知れません。

世話焼きだが思い込みが激しい

よのの「変わり者」っぷりが見てとれたのが、女中のクマ(郷原慧)をあさに紹介した時のことでした。

「おクマはな、富山の生まれで。もういい歳だから、ボチボチ嫁の行き先も考えたらなあかんわなあ」

嬉々として語るよのでしたが、直後にクマはあさに「びっくりぽん」な事実を打ち明けます。

「ほんまはウチ息子三人いてますねん。奥様はちょっと思い込みが激しいみたいで…。生まれも富山でのうて、和歌山だす。けど、あんたは和歌山やのうて富山の顔や、言われて…」

▲歳を重ねても風吹ジュンの可愛らしさは相変わらず。白岡よのも、善人であってほしい…笑

いい人?天然?腹黒?

第三週の時点では、よのが根っからの善人なのか、腹にどす黒い感情を秘めているのかはまだイマイチつかめません。

女中の前でペラペラと新次郎の夜遊びの話をしてしまうなど、あさに対する配慮に欠ける面(天然?わざと?)も見られます。

NHK公式の人物紹介によれば、よのは「自分ではしっかり者のつもりだが、抜けているところも多い。」とのこと。朝が弱くズボラそうな性格、それに大らかな新次郎を育てた母だということを考えれば、恐らくはお嬢様育ちゆえの天真爛漫な性格の持ち主だと思われますが…。

関連記事
【あさが来た】萬田久子、風吹ジュン、寺島しのぶ 名女優が演じる「三人の母」の性格三者三様

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク


朝ドラ、NHK番組の見逃しはU-NEXTがおすすめ!
PAGE TOP ↑