【べっぴんさん】第5回・10月7日(金)あらすじ、登場人物キャスト 母・はなが亡くなる

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」10月7日(金)放送、第5回分のあらすじ、出演キャストなどをまとめます。

この日の放送で母・はなが亡くなり、すみれの少女時代のストーリーも終わり。いよいよヒロインを演じる芳根京子が本格的に登場しました。

はな、一日だけの帰宅

病気で先が長くない母・はな(菅野美穂)は病院から一日だけの帰宅を許され、自宅で家族と水入らずの時間を過ごします。

庭で無邪気に遊ぶすみれ(渡邉このみ)とゆり(内田彩花)の姿をテラスで見守りながら、五十八とはなは会話を交わします。

五十八は坂東営業部のために病弱なはなを働かせ続けたことを後悔していましたが、はなには後悔の気持ちはありませんでした。はなは、長女・ゆりは「強く見えてもここというところで自分を貫けない弱さがある」、次女・すみれは「ぼーっとしてるように見えて、芯の強い子」であると語り、そんな愛する娘たちをどうかよろしくお願いします、と五十八に託します。

愛情の証 はなのタペストリー

幸せな一日を過ごした翌日。すみれが目覚めると、壁には花の刺繍が施された大きなタペストリーが飾られていました。それは、はながゆりとすみれを妊娠中に心を込めて作ったもの。二人の娘が健康で幸せな人生を送れるようにと願った、かけがえのない「別品」でした。

いよいよはなが病院へと帰る時間。玄関先ではなを見送ったすみれは、「あたしな、もろうた人が嬉しい思うてくれるような、思いを伝えられるような、そういう別品を作る人になりたい」と自身の夢を語ります。はなは「なれるよ、絶対」とすみれを励まし、病院へと帰っていきました。はなが亡くなったのは、それから数日後のことでした。

芳根京子が本格登場

物語は8年後に進み、17歳になったすみれ(芳根京子)は女学校の最高学年(五年生)になっています。すみれは友人・良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)らと楽しい学生生活を送り、姉・ゆり(蓮佛美沙子)も大学で英語を勉強し、充実の日々を過ごしていました。

第5回 総括

早くも母・はなが亡くなります。自らの命が長くないことを悟ったはなは、最期に自分がどれだけ娘たちを愛し、大切に思っていたかという証を残し、天国へと旅立ちます。今後はなは「語り」として、天から娘たちを見守ることになります。

そして、この日の放送でいよいよヒロインを演じる芳根京子が本格登場。生涯の親友になっていく良子役・百田夏菜子、君枝役・土村芳とともに、瑞々しい演技が期待されます。

第5回 登場人物、出演キャスト

坂東すみれ(芳根京子)
坂東すみれ・少女時代(渡邉このみ)
坂東五十八(生瀬勝久)
坂東はな・語り(菅野美穂)
坂東ゆり(蓮佛美沙子)
坂東ゆり・少女時代(内田彩花)
多田良子(百田夏菜子)
田坂君枝(土村芳)
井口忠一郎(曾我廼家文童)
佐藤喜代(宮田圭子)
小野マツ(中島ひろ子)

(役名なし)
金子珠美
増岡恵美

関連記事
【べっぴんさん】第1回・10月3日(月)放送分あらすじ、登場人物キャストまとめ
【べっぴんさん】第2回・10月4日(火)放送分あらすじ、登場人物キャストまとめ
【べっぴんさん】第3回・10月5日(水)放送分あらすじ、登場人物キャストまとめ
【べっぴんさん】第4回・10月6日(木)放送分あらすじ、登場人物キャストまとめ
【べっぴんさん】第6回・10月8日(土)あらすじ、登場人物キャスト 潔に召集令状、悦子様登場

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑