【べっぴんさん】第8回・10月11日(火)あらすじ、登場人物キャスト ゆりと潔が結婚 長太郎初登場

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」10月11日(火)放送、第8回分のあらすじ、出演キャストなどをまとめます。

この日の放送で、互いに想い合うゆり(蓮佛美沙子)と潔(高良健吾)の間に存在した「障壁」が取り払われ、晴れて二人は結婚することになります。二人の結婚式のシーンでは、祖母・トク子(中村玉緒)、伯父・長太郎(本田博太郎)が初登場しました。

潔は野上家の跡取り息子

ゆりの気持ちを知り嬉しく思う潔でしたが、ゆりとは結婚出来ないと考えていました。

潔には召集令状が届いており、明日をも知れぬ身。それに加え潔は、子供が出来なかった正蔵(名倉潤)が親戚に頼み込んで養子に迎えられた大切な野上家の跡取りであり、坂東家の跡取り娘であるゆりのもとに婿入りすることが難しいという事情があったのです。

五十八の決断 野上家への信頼

潔の気持ちを察した正蔵は、自分の気持ちを大切にするよう潔を説得し、潔を坂東家の婿に出すことを決断。ゆりとの結婚の許しを請うために潔を連れて五十八(生瀬勝久)の屋敷に向かいます。

潔のゆりに対する真摯な想いを聞いた五十八は、潔と正蔵に対し驚きの決断を告げます。それは、ゆりを野上家の嫁に出すというもの。全幅の信頼を寄せる野上家だからこその、五十八の英断だったのです。

こうして二人の結婚は認められ、潔の出征前には近しい人たちを集めた結婚のお披露目会が行なわれました。すみれの祖母・トク子(中村玉緒)、伯父・長太郎(本田博太郎)、田中一家なども顔を揃え、宴は賑やかなものとなりました。

第8回総括、内容まとめ

婿養子を迎え坂東家を継いでいくことが既定路線だったゆり。しかし五十八は野上家のことを思い、ゆりを潔のもとに嫁に出す温情を見せます。こうして両想いだった二人は晴れて結ばれたのですが、これは同時に、すみれの初恋の終焉を意味したのでした。

二人の結婚式のシーンでは、祖母・トク子、伯父・長太郎が初登場。弟・五十八の成功を嫌味満々で皮肉る長太郎ですが、戦争末期に五十八一家が疎開してくると、これを受け入れることになります。

第8回登場人物・出演キャスト

坂東すみれ(芳根京子)
坂東五十八(生瀬勝久)
坂東はな・語り(菅野美穂)
坂東ゆり(蓮佛美沙子)

田中紀夫(永山絢斗)
野上潔(高良健吾)
野上正蔵(名倉潤)
麻田茂男(市村正親)
坂東トク子(中村玉緒)
坂東長太郎(本田博太郎)

井口忠一郎(曾我廼家文童)
佐藤喜代(宮田圭子)

田中五郎(堀内正美)
田中富美(押谷かおり)
野上八重(川瀬真理)

坂東すみれ・少女時代(渡邉このみ)
坂東ゆり・少女時代(内田彩花)
田中紀夫・少年時代(玉山詩)

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