【べっぴんさん】第15週からの新展開(昭和34年)状況、キアリス役職まとめ

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」第15週の1月11日(水)から、物語の時代が9年飛び、昭和34年(1959年)になりました。

この記事では、昭和34年当時の登場人物の状況、人物設定などをまとめておきます。前話から9年の歳月が過ぎ、麻田茂男、坂東トク子はすでに亡くなっています。

キアリスの状況@昭和34年

開店から10周年を迎えたキアリスは、製作所も大きくなり、皇太子ご夫妻のお子様からのご用命を受けるなど、ますます成長を続けていました。すみれをはじめ創業者たちも、それぞれ社内の要職に就いています。また、事業の拡大を受けて新しい社員の採用も予定しています。

以下、キアリス主要メンバーの役職まとめ。

社長=坂東紀夫(40歳)

初代社長の麻田茂男(市村正親)から社長の座を譲り受ける。相変わらず経理や経営面を中心にして、すみれたちをバックアップしている。「あさや」の跡地をキアリス事務所とし、紀夫はそこで指揮を執っている。

専務=坂東すみれ(34歳)

社の方向性決定や現場の取りまとめなど、主に実務面の責任者として奔走している。忙しいあまり、娘のさくら(井頭愛海)を一人にしてしまうことも多い。

取締役=小野明美(35歳)

顧客であるお母さんたちからの育児相談を担当しつつ、紀夫の横で経理の補佐的な役割もしている様子。相変わらず独身のまま。

製作所所長=小澤良子(34歳)

君枝の自宅に開設している「キアリス製作所」の責任者。製造部門で働くおばちゃんたちを取りまとめている。息子の龍一(森永悠希)は高校二年生になり、奔放に育っている。

デザイナー=村田君枝(34歳)

四人の中で唯一、明確な役職に就いていない様子。ただし君枝のデザイン力がキアリスの原動力であることに変わりはなく、身体をいたわりながら精力的に働き続けている。息子の健太郎(古川雄輝)は優等生に育っている。

部長=足立武(26歳?)

雑用担当だった「たけちゃん」も部長に昇格。スタッフから一張羅のスーツをプレゼントされ、ヤル気がみなぎっている。

坂東営業部は「オライオン」に

潔が社長として牽引する坂東営業部はブランド名だった「オライオン」を社名に掲げ、婦人服メーカーとして広く知られるようになっています。潔とゆりの息子・野上正太(吉田陽登)もすくすくと育っています。

思春期のさくら、健太郎、龍一

親同士が親友で幼馴染みであるさくら、健太郎、龍一もそれぞれに成長しています。

さくらはすみれと同じ高校「栄心女学院」に進学が決まり、「いい子」に育っています。しかし親が家に不在がちであり、寂しい想いを抱いている様子。

君枝の息子・健太郎は優等生で関西一の進学校(高校)に合格。好青年であり、キアリス製作所のおばちゃん工員たちから可愛がられています。健太郎は、幼馴染みであるさくらに恋心を抱いているようです。

良子の息子・龍一は高校二年生になっていますが相変わらず落ち着きがなく、サングラスや派手なアロハシャツを着用するなど奔放な青年に育っています。最近はモダンジャズに傾倒し、さくらや龍一をジャズ喫茶「ヨーソロー」に連れ出すなど、トラブルメーカーの予感も?

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