【べっぴんさん】明美が武のお見合いで列挙した「たけちゃんの長所」

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」2月16日放送回。この日の放送では、部長の足立武(中島広稀)が明美(谷村美月)への想いを断ち切り、「たみ子」という女性とお見合いをする場面が描かれました。

このお見合いのシーンで、明美が読み上げた「武の長所」の内容をまとめておきます。

「友人代表・小野明美」

大急の小山(夙川アトム)の紹介により、たみ子(鎮西寿々歌)とお見合いすることになった「たけちゃん」こと足立武。ヨーソローで開かれたお見合いの席には、仲介者である小山夫妻、坂東夫妻とともに、なぜか「友人代表」として明美も出席しました。

緊張感のある中でスタートしたお見合い。一通り自己紹介が終わり話が途切れたタイミングで、明美は唐突に「足立部長の人となりを言わなあかん思うて」として、メモを読み上げます。それは、明美が武との長年の付き合いの中で気がついた、武の長所でした。

以下、明美が読み上げた内容を書き出します。

真面目である
誠実である
努力家である
思いやりがある
おだやかである
楽天家である
前向きである
みんなから好かれている
みんなから応援されている
きっといい父親似なる
きっといい夫になる
幸せな人生を送るに違いない

以上、友人代表小野明美

明美はそれだけ読み上げると、「ではわたしはこの辺で」と立ち上がり、さっさとヨーソローから出て行ってしまいます。

明美なりの誠意

明美としては、長年の武の想いに応えられなかった申し訳なさもあったのでしょう。武のことを精一杯に応援する明美の気持ちはお見合い相手のたみ子にも届いたようで、たみ子は次第に武のことを信頼していくようです。

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