【べっぴんさん】伯父・坂東長太郎のイヤミすぎる発言まとめ

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」で本田博太郎が演じている、五十八の兄・坂東長太郎。長太郎は登場早々から「イヤミ」を連発しており、ドラマに不穏な空気をもたらしています。

この記事では、長太郎が繰り出すイヤミについてまとめます。

長太郎と五十八のわだかまり

坂東長太郎・五十八兄弟は、近江で布の卸売を生業とする商いの家にそれぞれ長男・次男として生まれています。

五十八はかつて、先代から一部事業を受け継いで急拡大させた自身の得意先を「本家を守るため」という理由で長太郎に泣く泣く譲った過去があり、長太郎に対し思うところがあるようです。

一方、商才に乏しく本家を傾かせてしまった長太郎も、大阪にでて「坂東営業部」で大成功を収めた五十八の存在が面白いはずもなく、何かと五十八に対し突っかかる物言いを見せています。

初登場からイヤミ炸裂「西洋かぶれ」「八方美人」

長太郎がドラマに初登場したのは、ゆりと潔の結婚披露宴のシーンでした。

長太郎は五十八に会うやいなや、「(お屋敷を見て)いつから西洋かぶれのハイカラ趣味になったんや…うまいことやりよったなあ」「才能やったんやな、八方美人の」と強烈なイヤミを繰り出します。

「家族みぃぃぃんなで、育てたもんやからな…」

長太郎のイヤミが加速するのは、五十八一家が近江の本家へ疎開してから。

長太郎は、自分たちを頼ってきた五十八に対し、ここぞとばかりに「困ったときに頼れる場所があってよかったな!」と挨拶代わりのイヤミをぶちかまします(五十八、苦虫顔)。

また、食事時には「こないな田舎料理、ハイカラな皆さんのお口にはあわへんのとちゃんうかぁ?」と含みを持たせ、すみれたちを困らせます。

この言葉に「ほんま美味しいです。ほんま有り難うございます」と恐縮するすみれ、ゆりに対し「うん、それはよかった。家族みぃぃぃんなで、畑仕事して、育てたもんやからな…家族みぃぃぃんなで、働いて、な…。さ、食べぇ」と暗に「タダメシ食い」を牽制するかのような口ぶり。

すみれとゆりはさすがにタダメシ食いはマズいと考え、さっそく翌日に畑仕事を手伝いますが、お嬢様育ちの二人が上手く出来るわけもなく…。

いい人か、悪い人か

第3週でもすみれたちと長太郎との攻防が展開され、長太郎のイヤミも再び聞けそうです(すみれたちは、ある出来事をキッカケにして長太郎に家を出て行くように言われてしまう)。

今後、長太郎と五十八の雪解けはあるのか、そして、長太郎は実はいい人であり諸事情によりイヤミを言っていただけ、というハッピーエンド的な展開があるのか、楽しみです。

▼関西言葉も自然な本田博太郎ですが、実は茨城県水戸市出身。昨年の大河ドラマ「花燃ゆ」では、寅次郎(伊勢谷友介)がぶちこまれた「野山獄」の囚人・富永有隣役を好演。

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