【べっぴんさん】すみれと栄輔の結婚(再婚)はあるの?【ネタバレ】

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」に登場している岩佐栄輔。すみれに一目惚れしてしまった栄輔は、紀夫が帰らずに落ち込むすみれと親しくなり、さくらの「父代わり」のような役割を果たします。

この記事では、すみれが栄輔と結婚(再婚)することはあるのか、今後の展望をまとめます。

紀夫は帰って来ない?

第7週放送(11月14日〜)では、紀夫(永山絢斗)の父・五郎(堀内正美)がすみれ(芳根京子)の家を訪ね、「紀夫のことはもう諦めてほしい」「どうか紀夫にしばられないでください」と伝える場面が描かれるなど、紀夫の生存が怪しいことや、すみれの再婚の可能性を示唆する描写が続いています。

こうした中で、娘・さくらはますます栄輔に懐き、すみれも栄輔の優しさに触れて少し元気を取り戻すなど、すみれと栄輔の再婚が近いかと思わせる演出が続いています。しかし、第7週の終盤以降、すみれと栄輔を取り巻く状況は大きく変わっていきます。

栄輔の思いは実らず

結論からいうと、第7週放送の最後のあたりで紀夫は戦地から無事帰還することになり、すみれと栄輔が結婚する展開にはなりません。

紀夫は戦地で人の生き死にを目の当たりにして来ており、帰還当初はすみれとの間に価値観のズレが生じ、夫婦関係はイマイチ上手くいきません。栄輔は相変わらずすみれたちのことを温かく見守るようですが、やがてすみれと紀夫の間の「止まっていた時間」が動き出すと、栄輔はすみれたちの前から姿を消すことになります。

明美との間に…?

一方で、11月15日(火)放送回では、栄輔と明美との間に何かしらの関係性が生まれることを示唆するかのような(?)場面が登場しました。

詳しくは以下 ↓ の記事にまとめておきましたが、栄輔の「赤い縫い糸」を明美が受け取ったシーンは、今後の二人の関係性を示唆する、何かしらの意図があるものと予想します。

【べっぴんさん】明美と栄輔に恋の伏線か 「赤い縫い糸」は運命を示唆?

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