【べっぴんさん】さくらの反抗期の期間が長過ぎ?すみれの青春は超速

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」は、1月の中旬以降、娘・さくら(井頭愛海)の「反抗期」がドラマの主要テーマになっています。

「娘の反抗期」は朝ドラの定番テーマともいえるものですが、「べっぴんさん」ではさくらの反抗期の放送期間が長過ぎる、展開が遅すぎるのでは?と一部で話題になっています。

反抗期は1月中旬から継続中

さくらとすみれ(芳根京子)の関係がこじれ始めたのは、1月中旬放送分の頃でした。母と同じ高校(栄心女学院)に進学したものの、学校生活が楽しく感じられなかったさくらは、すみれの仕事の忙しさもあり、次第に孤独感や家庭への不満を感じるようになり、「ヨーソロー」に入り浸るようになります。

母娘の関係が決定的にこじれたのは、1月19日(土)放送回、さくらの誕生日に起きた出来事でした。この日、ライブハウス「青い月」に乗り込んで来たすみれがさくらに対し問答無用で平手打ちをしたことで、二人の間に大きな溝が出来てしまいます。

以降、さくらの家出、東京への憧れ、そして失恋と、ゆっくり時間をかけてさくらの青春の様子が描かれてきており、一連のさくらの「反抗期」の顛末は2月11日(土)放送回あたりまで描かれるようです。

ペース配分がおかしい??

三週間以上、20話以上に渡り、じっくりと描かれている一連のさくらの「反抗期」ですが、一部視聴者の間では「長く描き過ぎでは??」という疑問の声も挙がっているようです。

というのも「べっぴんさん」物語序盤では、ヒロイン・すみれの青春時代が驚くほど足早に描かれていた事実があり(第2週。潔への失恋、紀夫との縁談、結婚、妊娠、出産、そして終戦までをわずか5話という超スピードで描いた)、物語のペース配分がアンバランスなのでは、という意見が出ているのです。

「暗い戦争の時代から終戦まで」という朝ドラ上では既視感のある展開を敢えて避けたのか(直近朝ドラでも「ごちそうさん」「花子とアン」「とと姉ちゃん」などで戦争が描かれています)、あるいは脚本を担当する渡辺千穂が「娘の反抗期」「母娘間の憎悪」を重要なテーマと捉えているのか…(※渡辺千穂は、ドラマ「泣かないと決めた日」や「ファーストクラス」などで女性同士のいざこざ、バトルなどを描いており、その手腕には定評あり)。

いずれにしても2月中旬放送分からは、ようやくさくらも大人へと成長し(キアリスと関わるようになる)、新たな物語が展開されていきそうです。

▼序盤の「展開早すぎ」まとめ。第1,2週の出来事をまとめています。
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