【べっぴんさん】三倉茉奈がビンタ 近作大阪制作朝ドラは「いけず」「イビリ」が恒例?  

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」第3週放送において、ヒロインが「いけず」「イビリ」を受ける場面が描かれます。

この記事では「いけず」の意味、「べっぴんさん」でのいけず、イビリの様子、それに、近作の大阪制作朝ドラで描写されたいけず、イビリの内容についてまとめます。

「いけず」の意味は?

関西地方以外の方にはあまり馴染みのない言葉である「いけず」。しかし、朝ドラを長年見続けている方にとってはもうお馴染みのワードかもしれません。

【いけず】は主に関西地方で「意地が悪いこと。また、そういう人や、そのさま」に対して用いられる名詞・形容動詞です。

近年の朝ドラ(特にNHK大阪制作の作品)では、たびたび「いけず」や「イビリ」の場面が登場しています。(※ただし、朝ドラで描かれている「いけず」や「イビリ」は純粋な悪意によるものではなく、ヒロインに対する複雑な感情から繰り出してしまう意地悪が多く、最後にはわかり合えるというパターン)。

三倉茉奈がイビリ役

「べっぴんさん」でも「イケズな人」が登場します。

第2週から第3週放送にかけて、ヒロイン・すみれ(芳根京子)は疎開先である近江の坂東本家(長太郎一家)で思わぬ「いけず」「イビリ」の洗礼を受けることになります。

生活が苦しい中で転がり込んで来たすみれたちを、伯父の長太郎(本田博太郎)、伯母の節子(山村紅葉)、従兄の嫁の静子(三倉茉奈)らは決して歓迎してくれません。

特に三倉茉奈が演じる静子は、お嬢様育ちのすみれに対し複雑な感情を有するようで、「ある事件」をキッカケにして、すみれにビンタを食らわせる衝撃の展開となるようです。

朝ドラ「ふたりっ子」「だんだん」で子役とヒロインを演じた経験がある三倉茉奈と、初々しいヒロイン・芳根京子の共演が楽しみです。

キムラ緑子、泉ピン子、萬田久子

NHK大阪制作による近作朝ドラでは、何らかの形で「いけず」「イビリ」のパートが挿入されています。以下、「ごちそうさん」以降のイビリの場面を簡単にまとめます。

「ごちそうさん」

大阪の西門家に嫁いだヒロイン・め以子(杏)が、同居する夫の姉・和枝(キムラ緑子)から強烈なイビリ(一年間の女中扱い、め以子のぬか床に大量の塩を投入、糸を玉止めしていないおむつを贈るなど)を受ける。

「マッサン」

マッサンの母・早苗(泉ピン子)が外国人の嫁・エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)を認めず、何とかして亀山家から追い出そうとイビリ倒す。

「あさが来た」

山王寺屋に嫁いだはつ(宮﨑あおい)が、義母・菊(萬田久子)によって蔵に閉じ込められるなどのイビリを受ける。

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