【べっぴんさん】商社「KADOSHO(カドショー)」 社長・古門充信は西岡徳馬が演じる

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」に登場する東京の大手商社「KADOSHO(カドショー)」についてまとめます。

2月下旬放送分からは、KADOSHOの代表取締役としてベテラン俳優の西岡徳馬が登場しますので、その役柄もあわせてまとめておきます。

AISと契約・KADOSHO

「KADOSHO」の名前が最初にドラマに登場するのは、2月15日(水)放送回あたり。岩佐栄輔(松下優也)率いるファッションブランド「AIS」が、大手商社であるKADOSHOと契約し、いよいよ全国展開の足がかりをつくったという雑誌記事が画面に登場しています。

このKADOSHOですが、2月下旬から本格的にドラマに登場するようになり、ドラマ終盤のストーリーにも影響を与えていくことになりそうです。

大阪万博とキアリス

ドラマの舞台が昭和40年代に移ると、すみれは栄輔から商社・KADOSHOを紹介されます。栄輔の会社「AIS」は、KADOSHOから大阪万博で開催するショーの演出を任されており、その縁でKADOSHOとキアリスが出会います。

キアリスは、KADOSHOとAISから大阪万博(1970年=昭和45年=開催)の終盤を飾るショーの演出に協力して欲しいという依頼を受けることになります。

KADOSHOの代表取締役・古門充信(西岡徳馬)は、大阪万博を自社を世界へと売り込む大きなビジネスチャンスと考えており、キアリスがその一翼を担うことになります。

物語終盤の重要な役柄・古門充信

キアリスの史実のモデル企業である「ファミリア」は、1976年(昭和51年)に東京・銀座に日本初となる「子供百貨店」をオープンさせています。

ドラマ「べっぴんさん」最終盤においても、キアリスが日本初の「総合子ども用品店」(「キアリスワンダーランド」として登場?)をオープンさせるという夢が描かれますが、KADOSHOならびに古門充信がこの事業に絡んできそうです。

ただし、すみれは野心に満ちた古門のイケイケな性格や、AISへの出資を打ち切ったことなどに対し違和感を感じており、この温度差がKADOSHOとキアリスの関係に影響を与えていきそうです。

2時間ものサスペンスドラマ「名探偵キャサリンシリーズ」、「緑川警部シリーズ」、NHK大河ドラマ「風林火山」、映画「椿三十郎」、「神様のカルテ」、「きみに届く声」、「極道の妻たち」など多数作品に出演経験を持つ名脇役・西岡徳馬が、ドラマの終盤を盛り上げてくれそうです。

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