【べっぴんさん】語り(ナレーション)は菅野美穂 すみれの母・坂東はな役

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」で語り(ナレーション)を担当する菅野美穂。

この記事では、菅野美穂がどのようなスタンスで「語り」を行うのかをまとめます。また、近作朝ドラの「語り」を担当した人物も、あわせてまとめてみます。

語り担当・菅野美穂は母親役

朝ドラでしばしば話題になるのが、視聴者を物語へと誘うナレーター、語りの存在です。「べっぴんさん」ではヒロイン・すみれ(芳根京子)の母役を演じる菅野美穂が語りを担当すると発表されています。

菅野美穂が演じるヒロインの母・坂東はなは、夫・坂東五十八とともに繊維会社「坂東営業部」の礎を築いた苦労人です。何よりも娘たちのことを理解してくれる明るく優しい母親ですが、商売での無理が祟ったのか身体が弱く、すみれが9歳の時に亡くなってしまいます。

早々と(第一週で?)ドラマの画面から退場してしまう菅野美穂ですが、その後は「語り」として坂東家を温かく見守る存在になっていきそうです。商いで苦労をし、すみれに裁縫の基礎を教えた母ですから、今後すみれが子供服づくりを生業として起業する展開の中で、娘の奮闘をハラハラと心配しつつ天から見届ける存在になるのではないでしょうか。

近作朝ドラの「語り」は誰が?

朝ドラの語り、ナレーションにはいくつかのパターンがあります。

大まかには、

①出演者自身がナレーションを担当(物語途中で亡くなる役柄含む)
②劇中には直接登場しない特定のキャラクター(?)が語りを担当
③あくまで客観的・無個性に(キャラクター付けせず)、アナウンサー的に語る

といった三種類に分類出来るでしょうか。

参考までに、近作(「あまちゃん」以降)の朝ドラの語り、ナレーション担当者をまとめてみます。※末尾の丸数字は上記で分類した3パターンのどれに相当するかを表しています。

・あまちゃん…天野夏、アキ、春子(宮本信子、能年玲奈、小泉今日子)①
・ごちそうさん…ぬか床(吉行和子)①②
・花子とアン…美輪明宏(※劇中歌も担当)②
・マッサン…松岡洋子(※エリーの母・ローズマリーの吹き替えも担当)③
・まれ…魔女姫人形(戸田恵子)②
・あさが来た…杉浦圭子アナ③
・とと姉ちゃん…檀ふみ③

この分類でいうと、坂東はな(菅野美穂)は亡くなった肉親がヒロインの成長を見守った「ぬか床」パターン(ごちそうさん)と似ているといえそうです。まさか菅野美穂が「ぬか床」に転生して語ることはないとは思いますが…笑。

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