【べっぴんさん】三倉茉奈がイビリ役に!演じる坂東静子とは

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」10月15日(土)放送回から、女優の三倉茉奈(みくら・まな)が登場しています。

三倉茉奈が演じているのは、ヒロイン・すみれの従兄弟の妻にあたる坂東静子。静子は疎開してきたすみれたちに厳しくあたる役柄を演じます。

坂東本家に嫁入り 坂東静子

いよいよ日本本土への攻撃が激しくなってくると、五十八(生瀬勝久)は生家である近江の坂東本家に一家で疎開する決断をします。この疎開先ですみれ(芳根京子)たちを待ち受けていたのが、坂東本家の人々の「いけず」「いびり」でした。

三倉茉奈が演じる坂東静子は、五十八の兄・長太郎(本田博太郎)の息子・肇の嫁です。すみれにとっては「従兄弟の奥さん」にあたり、血縁関係はありません。

静子はイビリ役

静子は、すみれの娘・さくらの夜泣きに対し「眠れなかった」「少し泣き過ぎでおかしいんちゃう?」などと嫌味を連発。長太郎の妻・節子(山村紅葉)とともにすみれたちに厳しい態度で接していきます。

第3週放送では、食糧を分けて欲しいとやってきた女性にコッソリと食べ物を渡したすみれに、静子が激怒。静子がすみれにビンタを食らわせる場面も登場します。

静子がこうした厳しい態度をとるのには、それなりの理由があるようです。静子は、お嬢様育ちで生活の厳しさを実感してないすみれに対し、反発心を持つとともに、一方で育ちの良さに憧れのような感情も持ち合わせているようなのです。

「ふたりっ子」「だんだん」国民的朝ドラ女優

三倉茉奈といえば、双子の妹・佳奈とともに演じた朝ドラ「ふたりっ子」(1996年)、「だんだん」(2008年)があまりにも有名。妹とともに「マナカナ」の愛称で広く国民に知られる女優です。

今年で30歳を迎えた三倉茉奈が、初々しい19歳の新鋭女優・芳根京子とどう絡んでいくのか、楽しみです。

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