【べっぴんさん】「タノシカナ」命名由来、意味は 男会が源流

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」に登場するワード「タノシカ」「タノシカナ」「タノシカナイ」についてまとめます。

男たちの集まりである「タノシカナイ」は、新入社員・西城の退社により、「タノシカナ」に変化しています。

「男会」が源流(3人)

もともと「タノシカナイ」は、創業したばかりの「キアリス」を応援する男たち、小澤勝二(田中要次)、村田昭一(平岡祐太)、坂東紀夫(永山絢斗)の三人が結成した「男会(おとこかい)」が起源です。当初の男会は、「起業ごっこ」をしているかのような頼りない妻たちを見守り、愚痴を言い合う「夫たちの飲み会」でした。

「タノシカ」結成(4人)

やがて、キアリスに入社した足立武(中島広稀)が「男会」に合流したことで、武の「タ」、紀夫の「ノ」、昭一の「シ」、勝二の「カ」の頭文字をとり、「タノシカ(楽しか)」という名称に変わります。武は当時未成年であり(15歳でキアリスに入社)、ノンアルコールを貫いていたものと思われます。
※「キアリス」は君枝、明美、良子、すみれの頭文字から命名されており、男たちがこれに対抗して結成したのが「タノシカ」でした。

「タノシカナイ」酒癖の悪い西城一朗(6人)

昭和34年頃になると、新入社員の中西直政(森優作)、西城一朗(永瀬匡)がタノシカに合流。直政の「ナ」、一朗の「イ」が追加され、会の名称は「タノシカナイ」になります。こうして6人構成となった「タノシカナイ」ですが、西城が酒を飲むたびに暴言を吐いて暴れるため、会合は文字通り「楽しかない」状態となってしまいます。

結局、ビッグなことがしたいと息巻く西城は早々にキアリスを退社。一月下旬放送現在、会合名は「タノシカナイ」から西城一朗の「イ」を抜かした「タノシカナ」という名前に落ち着いています。

当初は妻たちが心配で仕方がない夫たちが、愚痴を言い合う場だった「男会」。しかし、長年の付き合いにより男同士の仲間意識や友情が芽生えており、「タノシカナ」は仕事終わりに楽しく飲みあう仲良しグループのような存在になっているようです。

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