【べっぴんさん】寺田明日香 演じる女優・大西礼芳は「花子とアン」の畠山さん

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」第21週(2月20日〜)からドラマに登場しているキアリスの社員・寺田明日香についてまとめます。

寺田明日香を演じる女優の大西礼芳(おおにし・あやか)は近年、NHKドラマの脇役などに起用され存在感を放っています。

寺田明日香 さくらの先輩

昭和44年頃になると、キアリスの社員、アルバイトは、総勢100人を超える大所帯になっています。そんな新しいキアリススタッフの中で、第21週放送から役名付きの社員として登場したのが、開発宣伝部に所属する若手女性社員・寺田明日香(てらだ・あすか)です。

寺田明日香は美術大学出身者で、足立武(中島広稀)が部長を務める開発宣伝部に所属。持ち前のデザイン力とセンスを活かし雑貨の開発、デザインなどを担当しています。

寺田明日香はさくら(井頭愛海)と大学こそ違うものの、同じ研究会に所属していた先輩後輩の間柄。ただし、キアリスの採用試験を受けたさくらに対しては「親の七光り」であると感じている様子で、今後のさくらとの関係性が気になるところです。

「花子とアン」の畠山さん 女優・大西礼芳

寺田明日香を演じる女優の大西礼芳は、三重県伊勢市出身の24歳。NHKのドラマをよく見る方であれば、お馴染みの顔ではないかと思います。

朝ドラ「花子とアン」(2014年)では、ヒロイン・はなの女学校時代の友人・畠山鶴子役を演じ、地味な優等生ながらもなぜか印象に残る「畠山さん」を好演しました。

仲間由紀恵演じる一子が落ちこぼれ芸能事務所のマネージャーとなって奮闘する様子を描いたNHKドラマ10「美女と男子」(2015年)では、一子に振り回されてオドオドと怯える酒乱アシスタントプロデューサー・三島芳佳役をコミカルに演じています。

また、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」(2015年)では芸妓・うの役を、「真田丸」(2016年)では大坂城に打ち込まれた砲弾で命を落とす茶々の侍女・寸役を演じるなど、脇役ながらもNHKに重用されている印象がある女優さんです。

土村芳、黒木華と同窓

大西礼芳は、「べっぴんさん」で村田君枝役を演じている土村芳と同じ「京都造形芸術大学・芸術学部映画学科俳優コース」の出身(二人は同い年。同大の映画学科俳優コースといえば、女優・黒木華も輩出)。独特の存在感を武器に、今後も活躍の場を広げていきそうです。

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