「ちむどんどん」4月25日 父の死後7年 比嘉家、山原村の変化まとめ

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」4月25日(月)第11回放送より。この日の放送では前週から時代が7年進み、1971年(昭和46年)になっています。

7年の間に比嘉家や山原村の面々に起きた変化、近況をまとめます。

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目次

沖縄の本土復帰を翌年に控える1971年

第3週放送(4月25日〜)では、沖縄の本土復帰を翌年に控えた1971年(昭和46年)の山原村の様子が描かれています。

比嘉家の4兄妹は賢秀が21歳、良子が20歳、暢子が17歳、歌子が15歳となり、それぞれが成長を見せています。比嘉家の面々の近況は以下の通り。

母・優子 → 村の共同売店で働く

夫・賢三(大森南朋)を亡くしてから7年。村の共同売店を取り仕切る前田善一(山路和弘)の妻・キヨ(ひがし由貴)が若くして亡くなり人手が足りなくなったこともあり、優子は共同売店で働いています。

とはいえ、4人の子供たちを学校に通わせるために金銭的な苦労は絶えなかったようで、現在でも売店の仕事の他に内職や畑仕事も並行して行っており、忙しさは変わっていません。

長男・賢秀 → 高校を中退し無職

21歳になっている長男・賢秀(竜星涼)は現在無職。

高校に進学したもののボクシングとケンカに明け暮れた末に中退し、その後は那覇や名護に働きに出たものの長続きせず。今は家でゴロゴロ暮らす日々を送っているようです。

村の不良とケンカして警察にお世話になるなど、すっかりダメ男になっているニーニー。妹たちはそんな兄に苦言を呈し続けますが、母の優子だけは相変わらず甘やかしっぱなしです。

賢秀は少年時代に買ってもらった「スーパーバンド」をいまだに愛用しており、相変わらず「沖縄の一番星」を目指しているようです。

長女・良子 → 短大を卒業し母校で小学校教師に

4兄妹の中でもっとも堅実な長女・良子(川口春奈)。高校時代はマドンナと呼ばれるなど村でも目を引く美人に成長し、那覇の短大へと進学。20歳となったこの春からは夢だった小学校の教師となり、母校である山原小学校で働きはじめています。良子がお給料を家に入れるようになったため、比嘉家の家計は少し楽になり始めているようです。

良子はたまに学生時代の友人たちと勉強会を開いているようですが、そこには意中の人・石川博夫(山田裕貴)がおり…。

次女・暢子 → 快速自慢の高校3年生に 就職内定のはずが…

次女の暢子(黒島結菜)は17歳の高校3年生に。通っている山原高校では陸上部に誘われるなど相変わらずの韋駄天ぶりを見せていますが、家での料理担当が忙しく、帰宅部を貫いているようです。

卒業を来年に控え、善一のコネにより村でも有数の企業「眞境名商事」への就職がほぼ決まっており、来年からの東京出張を夢見ていましたが…。

三女・歌子 → 高校1年生に 内気な性格は変わらず

三女の歌子(上白石萌歌)は15歳となり、今年から暢子と同じ山原高校に通い始めています。時々熱を出してしまうこと、人見知りで恥ずかしがり屋であることなど、少女時代から性格は変わっていないようです。

大好きな歌を人前で歌うことを恥ずかしがる歌子ですが、今後、ある音楽教師との出会いが訪れることになります。眠れる才能を刺激された歌子は…。

その他、山原村の変化

7年の間に、山原村の人たちにも変化があったようです。

暢子の親友・前田早苗(高田夏帆)は早くに母を亡くし、父・善一と二人三脚の生活に。現在は東京の大学への進学を目指しており、やがてはスチュワーデスとなって世界中を飛び回るという夢を描いています。ただし、浪人は許されておらず…。

砂川豆腐店の息子・砂川智(前田公輝)は高校を卒業してから3年、家業である豆腐屋の仕事を行いながら商売を広げようと頑張っているようです。智は商売の勉強のために、名護にある「サンセットバーガー」で働き始めることになります。

商売に大きな野心を持つ智、東京に進学したい早苗、そして東京への漠然とした憧れを持つ暢子。本土復帰を翌年に控え、山原村の若者たちの人生にも大きな変化が訪れそうです。

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