「ちむどんどん」沖縄から上京しそうな人まとめ 東京と鶴見(横浜)でも山原村の面々が結集?

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」で、物語の進展とともに上京する可能性がある登場人物たちをまとめます。

高校卒業とともに故郷を離れて横浜・鶴見へと移り住む暢子ですが、遠く首都圏の地でも山原村の仲間たちとの交流が見られそうです。

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目次

比嘉暢子 → 夢を叶えるために上京

ヒロインの比嘉暢子(黒島結菜)は、西洋料理のシェフになりたいという夢を叶えるため、高校卒業直後の1972年(昭和47年)、沖縄本土復帰と同時に上京することになります。

兄・賢秀を頼って上京した暢子は、賢秀が行方不明と知り途方に暮れていたところを沖縄県人会長・平良三郎(片岡鶴太郎)に助けられます。三郎の手助けにより、暢子は沖縄人が多く住む横浜・鶴見にある居酒屋の二階を間借り。働き口も三郎に紹介してもらい、新生活をスタートさせていきます。

鶴見といえば、戦後に父・賢三が居た場所でもあります。鶴見方面で比嘉家の親戚が闇市で食堂をやっていたとのことで、もしかしたら劇中でこの親戚が登場するかも知れませんね。

▼仲良し家族も、いずれバラバラに…。

比嘉賢秀 → 流浪の末に…

貧しい家族のためを思い、次々に一攫千金を狙ってはトラブルを巻き起こしていく長男・比嘉賢秀(竜星涼)

怪しい投資話に騙された賢秀は家族の前から姿を消すと、東京でボクサーとしてデビュー。その後は借金、失踪、ビジネスへの挑戦と失敗などを繰り返し、流浪の人生の果てに、やがて関東近郊にある「とある場所」にたどり着くことになります。

故郷から遠く離れた関東の辺縁の地で、敗北続きの賢秀にとって大切な出会いが待っていそうです。

砂川智 → 一旗揚げるために上京 いつか暢子と…

貧しい豆腐屋の息子として育った比嘉家の幼なじみ・砂川智(前田公輝)

智は早くから食に関する商売での起業を目指しており、名護にある「サンセットバーガー」でアルバイトをした後に、一旗揚げてやろうと意気込んで上京をすることになります。

暢子に遅れて上京した智は、大都会でひたすら商売に邁進することに。いつか商いが軌道に乗った暁には、思いを寄せている暢子と所帯を持ちたいと考えているようです。

前田早苗 → 東京の大学に進学

村の共同売店を取り仕切る善一の娘で、暢子の親友でもある前田早苗(高田夏帆)。高校では料理部の部長として活躍し、暢子の人生に大きな影響を与える人物でもあります。

やがて早苗は、念願かなって東京の大学に現役で合格。上京後も引き続き、暢子と交友を深めていきそうです。

(青柳和彦) → 暢子と再会 鶴見の下宿に住むことに

上京という形ではありませんが、暢子の忘れられない思い出の人・青柳和彦(宮沢氷魚)も東京・鶴見編に登場していきます。

少年時代に数カ月間の沖縄生活を経験し、沖縄に強い思い入れを持ったまま青年になった和彦。沖縄を去った後にアメリカへの留学を経験し、その後首都圏の新聞社に就職したようです。

ひょんなことから暢子と再会し、暢子と同じ鶴見の下宿に住むことになる和彦ですが、彼には大野愛(飯豊まりえ)という婚約者がおり…。

その他、沖縄に根を張る人たちも

暢子や賢秀、智のように沖縄を飛び出して人生を模索する人々がいる一方で、故郷・沖縄に根を張って生きていく人たちもいます。

教師として働く長女の比嘉良子(川口春奈)、教員仲間の石川博夫(山田裕貴)は、沖縄の社会と密接につながって生きていく可能性が高そうです。製糖工場の息子・喜納金吾(渡辺大知)も家業を継ぐ可能性が高いですが、ボンボン育ちであるため軽い気持ちでの上京があるかも知れません。

そして気になるのが、末っ子の比嘉歌子(上白石萌歌)です。歌子は音楽教師・下地響子(片桐はいり)の影響で歌のレッスンを開始しますが、その先に上京する未来があるのか、想い人である「智ニーニー(砂川智)」を追いかける展開があるのか、先行きが楽しみです。

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