「ドラゴン桜」昆虫好きの生徒・原健太 俳優・細田佳央太の演技に注目が集まる

TBS系日曜劇場「ドラゴン桜」2登場する、昆虫好きな龍海学園の生徒・原健太についてまとめます。

原健太を演じている細田佳央太(ほそだ・かなた)の演技に大きな注目が集まり始めています。

昆虫好き・原健太 東大合格の素質あり?

個性を尊重するという理事長の教育方針の結果、県内有数の低偏差値校となってしまっている私立龍海学園。そんな龍海学園にも、ダイヤモンドの原石のような才能が眠っています。

同校で東大専科を立ち上げた桜木(阿部寛)は、昆虫ばかりを追いかけている生徒・原健太(細田佳央太)に早くから目をつけることになります。

第3話では、東大専科の生徒が4人しか集まらず焦る水野(長澤まさみ)に対し、桜木は「候補ならいる。それもかなり優秀なやつだ」と、健太について言及しています。

健太は昆虫や土と戯れる中で、その日に大雨が降ることをピタリと言い当てており、その見事な観察眼や論理的思考能力を桜木は見抜いてたのです。

昆虫にしか興味がいかず、学校内で孤立している健太。社交性に問題を抱えている健太ですが、桜木との出会いにより運命で変わっていきそうです。

売出し中の俳優・細田佳央太

原健太役を演じているのは、東京都出身の19歳の俳優・細田佳央太(ほそだ・かなた)。「ドラゴン桜」での坊主頭の高校生役のイメージとはだいぶ違う爽やかな青年俳優であり、彼の役作りの凄さがわかります。

小学生時代から子役として芸能活動をスタートさせていた細田佳央太。2011年には首都高速道路のCMに出演をし、Mihiro 〜マイロ という歌手のMVにも出演をしています。

2017年にドラマ「先に生まれただけの僕」1年3組の生徒・中村慎介役で、2018年には「FINAL CUT」(関西テレビ/フジテレビ系)で亀梨和也が演じた主人公・中村慶介の高校時代役で出演。同年には少女向け特撮ドラマ「魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!」(テレビ東京)邪魔彦/真加部正彦役でも出演するなど、次第に注目を集める存在になっています。

2019年には映画「町田くんの世界」で関水渚とともにダブル主演に抜擢。約1000人によるオーディションを勝ち抜き、主人公の高校生・町田一役を見事に演じています。

その後も映画「十二単衣を着た悪魔」で伊藤水役、「花束みたいな恋をした」で水埜亘役を演じたほか、2021年夏に公開予定の映画「子供はわかってあげない」で準主役といえる門司昭平役で出演。主演の上白石萌歌をはじめ千葉雄大、斉藤由貴、豊川悦司ら錚々たる顔ぶれの中で大役を任されており、今後に大きな期待を持たれている新進の俳優です。

Amazon Prime(30日間無料期間あり)では会員特典として、細田佳央太主演映画「町田くんの世界」が見放題(2021年5月現在)。

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