「ドラゴン桜」東大専科の参加メンバー、今後の加入が予想される生徒まとめ

2021年のTBS日曜劇場「ドラゴン桜」で、龍海学園・東大専科に参加するメンバー、今後の参加が予想されるメンバーをまとめます。

第5話までに参加した生徒(参加順)

①コンプレックス持ち・天野晃一郎(加藤清史郎)

優秀な弟を持ち、常に比較され続けたために劣等感が染み付いている生徒。東大専科が発足すると真っ先に興味を持ち、参加を志願する。桜木からの司令を受けて動画配信を開始。ユーチューバーを意識してラップ調の動画を真顔で作るなど、とにかく真面目で実直。

②飽き性・早瀬菜緒(南沙良)

天野とともに、東大専科に初期に参加したメンバー。仲の良い家族のもとで何不自由なく育った、のんびりとした生徒。今まで何かを頑張ったことがなくすぐに飽きてしまう性格だったが、楓の頑張りを見て自分を変えようと東大専科を志願している。母親が少々過保護なところがあるが明るく素直であり、教えたことをグングンと吸収するタイプ。

③元バド選手・岩崎楓(平手友梨奈)

全国トップレベルのバトミントン選手として活躍していたが、ヒザの怪我を抱えた末に、強豪大学への推薦枠をダブルスのパートナーだった清野利恵に奪われてしまう。一流選手だった両親のプレッシャーを常に受け続けてプレーをしていたが、初めて自分の意志で東大専科に参加する。絶対に諦めずに挑戦する姿は元体育会系ならでは。

④ラーメン屋・瀬戸輝(髙橋海人)

早くに両親を亡くし、家業のラーメン屋「瀬戸屋」を姉とともに切り盛りしている。仕事が忙しく、偏差値は学年最下位の28。姉思いの優しい性格だが将来の夢や希望はなく、当初は桜木に反発して東大専科を潰そうとしていた。桜木の恩義を受けて(言いくるめられて?)東大専科に合流。

⑤昆虫が大好き・原健太(細田佳央太)

第5話で加入。とある問題を抱えて周囲から孤立していた男子生徒。昆虫が大好きな優しい性格で、いつも学校内で昆虫を探している。桜木は早くから健太の隠れた才能を見抜いており、藤井との再対決の際に秘密兵器として東大専科に参加。耳から聞いた内容は理解が追いつかないが、目で見た物に対しては天才的な理解力を見せる。小杉麻里とは隣の家同士。

今後の加入が予想される生徒

優等生・小杉麻里(志田彩良)

第5話で加入。学園の文系生徒の中でトップの成績を誇る優等生の女子生徒。有力大学に合格するだけの学力を持つ数少ない生徒だが、なぜか受験に一切興味を示さず、就職をしようと考えている。早瀬から勧誘を受け、藤井との再対決の際には東大専科の一員としてテストに参加。国語、英語で圧倒的な実力を見せつけるが、それでも受験をしない気持ちは揺るがず。

学年トップの秀才・藤井遼(鈴鹿央士)

龍海学園で常にトップの成績を取り続ける秀才生徒。本来であれば進学校に進むべき学力の持ち主だが、受験当日にインフルエンザにかかったことで龍海学園に入学している。その優秀さゆえに他人を見下すクセがあり、周囲から浮いている。自信家である一方、臆病な素顔ものぞかせる。

スポンサーリンク


PAGE TOP ↑