NHKドラマ10「ドリームチーム」ロケ地・赤レンガ建築(ノリタケの森)キッチンカー「ふくろう食堂」を出店

NHKドラマ10「ドリームチーム」第4話で、香菜がキッチンカーを出した場所(赤レンガの建築群)をまとめます。

撮影は名古屋市西区にある複合施設「ノリタケの森」で行われたようです。

キッチンカー「ふくろう食堂」を出店

中古車販売店で廃車寸前だったキッチンカーとの運命の出会いを果たした香菜(山口紗弥加)。

ママ友の恵子(村井美樹)や同居人の優子(財前直見)、茜(桜庭ななみ)、悠一(味方良介)ら「ドリームチーム」の手を借りた香菜は、お惣菜販売のキッチンカー「ふくろう食堂」の開業にこぎつけます。

第4話の次回予告映像では、香菜が赤レンガ建築のある場所でキッチンカーを出店し、IT社長の庄野壮介(村上新悟)が客として買いに来るらしきシーンが登場していました。

名古屋市西区「ノリタケの森」

ドラマ「ドリームチーム」はNHK名古屋の制作。撮影は愛知県内や岐阜県など東海地方各地で行われています。

次回予告の映像を受けて名古屋周辺で赤レンガ建築を探索したところ、名古屋市西区則武新町の「ノリタケの森」にある赤レンガ建築群が完全一致しましたので、まとめておきます。

▼キッチンカーの背後に映っていた赤レンガ建築はここで間違いないでしょう。一部雨樋(電線?)の数などがドラマ撮影時と違いますが、窓の配置、建築の形状は完全一致しています。


「ノリタケの森」は、名古屋市中心部の約34,000m2という広大な敷地に広がる、庭園と商業施設が複合した「都会の森」です。

世界最大級の高級陶磁器・砥石メーカー「株式会社ノリタケカンパニーリミテド」が、創立100周年の記念事業として2001年に近代陶業発祥の地であるノリタケ本社敷地内にオープンさせた陶磁器に関する複合施設です。

敷地内には文化と出会う「カルチャーゾーン」、暮らしを楽しむ「コマーシャルゾーン」、歴史を感じる「ヒストリカルゾーン」が配され、緑豊かな空間と美しい建築群の中でノリタケが育んできた技術、伝統、芸術を楽しめます。

赤レンガ建築群は同社の「旧製土工場」(明治37年築)「旧陶磁器センター」(明治末期築)だったもの。ノリタケの森の各建築物は「輸出製品開発や国内需要拡大による中部、近畿、山陰の窯業近代化の歩みを物語る近代化産業遺産群」として認定されています。


▼「ドリームチーム」は、愛知県西尾市ほか東海地方の各地で撮影が行われています。三河湾の美しい風景が全国に知られる良い機会になりそうですね。
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