NHKドラマ10「ドリームチーム」 IT社長・庄野壮介 俳優・村上新悟が演じる

NHKドラマ10「ドリームチーム」に登場するIT社長・庄野壮介を演じる俳優・村上新悟(むらかみ・しんご)についてまとめます。

ベンチャー社長・庄野壮介

庄野壮介(しょうの・そうすけ)は、就職先を探していた香菜が面接を受けたベンチャーIT企業の社長です。

モラハラDVの夫・圭吾(前川泰之)から逃れ女だらけの共同生活を始めた香菜(山口紗弥加)は、人生の再出発を目指し、夫の経済力に頼らない自立への一歩を踏み出します。

庄野はそんな香菜の前にたびたび姿を現し、今後を左右する重要な一言をかけていきます。庄野は果たして香菜の味方なのか。気になるところです。

大河ドラマに連続出演 俳優・村上新悟

庄野壮介を演じるのは、栃木県小山市出身の46歳の俳優・村上新悟(むらかみ・しんご)です。

26歳の時に俳優・仲代達矢が主宰する俳優養成所「無名塾」に4度目の挑戦で合格した村上新悟。以降、無名塾の舞台「ウインザーの陽気な女房たち」(2001年)、「セールスマンの死」(2002年)、「森は生きている」(2003年)をはじめ外部舞台の出演などを繰り返すとともに、テレビドラマにもたびたび出演。端正なマスクと最大の持ち味である低い美声を武器に、存在感を見せ続けています。

2007年には「風林火山」の戦国武将・春原惣左衛門役でNHK大河ドラマ出演。2013年からは大河ドラマ「八重の桜」(2013年・大山格之助役)、「軍師官兵衛」(2014年・大谷吉継役)、「花燃ゆ」(2015年・久坂玄機役)、「真田丸」(2016年・直江兼続役)と出演。異例とも言える大河ドラマ4年連続出演を果たしています。

特に「真田丸」で演じた上杉景勝の家老・直江兼続役では、持ち前の美声を活かし「直江状」(徳川家康に送った挑発的な内容の書簡)を美しく朗読。狡猾な家康に対する視聴者のフラストレーションと村上新悟の美声が相まり、視聴者が大喜びするシーンを演出。大きな話題となっています。

また、2018年の「西郷どん」でも明治政府の要人・山縣有朋役を好演しています。

近年ではNHKドラマ「風雲児たち〜蘭学革命(れぼりゅうし)篇〜」(2018年・中川淳庵役)、「透明なゆりかご」(2018年・倉田仁志役)、「満願」(2018年・梶井学役)、TBSドラマ「4分間のマリーゴールド」(2019年・花巻光生役)、テレビ朝日ドラマ「相棒シリーズ」(2019年・桂川宗佐役ほか)などに出演しています。

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