ドラマ10「ドリームチーム」香菜の娘・榎木環 子役・根本真陽が演じる

NHKドラマ10「ドリームチーム」で山口紗弥加が演じる榎木香菜の娘・榎木環についてまとめます。

榎木環を演じるのは、朝ドラ「エール」に出演し注目を浴びた子役・根本真陽(ねもと・まはる)です。

辛そうな母を見守る娘・環

この物語の三人の主人公のひとり、榎木香菜(山口紗弥加)は大学教授の夫・圭吾(前川泰之)と愛娘・環との三人暮らし。

誰もが羨むようなエリート家庭に見える榎木家ですが、実は圭吾はモラハラDV男。娘の環は香菜が圭吾から抑圧を受け続けるのをずっと見ていますが、夫のDVをひた隠しにし、無理をして笑い続ける香菜のことを理解できずにいます。

これまでの夫の横暴が週刊誌によって暴かれると、追い詰められた香菜は家を飛び出してしまいます。香菜のことをずっと見守ってきた娘・環は母の突然の行動にどう反応するのか…。期待の子役・根本真陽の演技に注目が集まります。

「エール」出演で注目 子役・根本真陽

根本真陽(ねもと・まはる)は神奈川県出身、2008年11月24日生まれの12歳の子役、モデルです。ヒラタオフィスに設置されている子役部署「ヒラタビーンズ」に所属しています。

2020年のNHK朝ドラ「エール」では、主人公夫妻の一人娘・古山華役(少女期)を演じた根本真陽。初恋の相手だった少年が戦死してしまうなど難しい役柄でしたが、自然な演技と可愛らしい表情により視聴者から高い評価を得ています。

「花子とアン」にも出演

まだ幼少期だった2012年から芸能活動を開始した根本真陽。2014年にはNHK朝ドラ「花子とアン」に少女・フミ役で出演しています(第106〜108回)。

フミは、ヒロイン一家が住む東京・大森の近所の女の子。関東大震災が発生し付近の家屋が倒壊すると、フミは兄とともに村岡家に身を寄せています。この時、窪田正孝が演じた幼なじみ・木場朝市が甲府から救援に駆けつけており、「エール」で親子を演じる窪田正孝と根本真陽が共演をしています。

▼テレビ東京系ドラマ「犯罪科学分析室 電子の標的」(2017年)で共演した女優の佐藤めぐみと根本真陽。

NHK人気ドラマの常連子役

その後も根本真陽は、たびたびNHKのドラマ作品に出演しています。

「佐知とマユ」(2015年)の中山佐知(幼少期)役、「一番電車が走った」(2015年)の松浦佐和子役、「夏目漱石の妻」(2016年)の夏目恒子役、「弟の夫」(2018年)の夏菜役、「デイジー・ラック」(2018年)の讃岐ミチル(幼少期)役、「透明なゆりかご」(2018年)の平塚亜美役、「不惑のスクラム」(2018年)坂巻華役(主人公の娘)、「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」(2019年)の松田夢役など、NHKが力を入れている単発スペシャルドラマや人気ドラマに多数出演。

クリっとした可愛らしい目元と安定感のある演技で、早くから実力派子役として評価されています。

ほかにもドラマ「Chef~三ツ星の給食~」(フジテレビ・2016年)、「99.9-刑事専門弁護士-」(TBS・2016年)、映画「ビリギャル」(2015年)、「四月は君の嘘」(2016年)、「こどもつかい」(2017年)などに出演しています。

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