ドラマ「超速パラヒーロー ガンディーン」ロケ地・パラレースの競技場 日本体育大学・横浜 健志台キャンパスで撮影

NHKドラマ「超速パラヒーロー ガンディーン」で、主人公らが参加する「パラ陸上レース」の開催地となる競技場の撮影地、ロケ地をまとめます。

パラスポーツと特撮の融合「ガンディーン」

2021年6月26日(土)から3週に渡り放送されるドラマ「超速パラヒーロー ガンディーン」。パラスポーツと特撮ヒーローが融合した、まったく新しいタイプの青春・特撮ドラマとなっています。

俳優・奥野壮が演じる主人公・森宮大志は、8歳の時の自動車事故が原因で車いす生活を送っている高校生。大志は宇宙飛行士になるという夢を叶えるために、パラ陸上・車いすのクラス(1500m)に挑戦していています。

劇中のレースシーンの撮影には、ロンドン・リオパラリンピックに出場した樋口政幸選手をはじめ、現役のトップアスリートが多数参加。本物さながらの迫力のレースシーンが再現されています。

事前のメイキング映像から、一連のレースシーンの撮影は、神奈川県横浜市青葉区鴨志田町にある日本体育大学(横浜・健志台キャンパス)の陸上競技場で行われていることが判明しています。青いタータン(合成ゴム)が美しい競技場です。

青いタータンが美しい 日本体育大学の競技場


世田谷キャンパスと横浜・健志台キャンパスという2つの主要キャンパスを持つ日本体育大学。横浜市郊外にある横浜・健志台キャンパスは、世田谷キャンパスの4倍の面積を誇る緑豊かな校地となっています。

同キャンパスは、教室、研究室、事務室、健康管理センター、スポーツトレーニングセンターなどが入っている百年記念館を中心に、3棟の体育館、陸上競技場、体操競技館、プール、ラグビー場、サッカー場、野球場、テニスコートなど充実の体育スポーツ施設が揃います。また、図書館(分館)、学生ホール、食堂、シャワー・ロッカールーム、合宿寮などの施設もあり、名門体育大学らしい教育環境となっています。

日本体育大学のスポーツマネジメント学部スポーツライフマネジメント学科ではパラスポーツや障がい教育に力を入れており、健志台キャンパスの陸上競技場では、パラアスリートたちも練習に励んでいるとのこと。

レースシーンは競技場を囲むように咲き誇る桜が満開の季節に撮影されており、「ガンディーン」の撮影にはうってつけのロケーションとなっています。


▼第1話で、坂本教授が大志を紹介するために京と待ち合わせたライオンの石像がある階段は、日体大 横浜・健志台キャンパスの米本記念体育館の前にあります。

 

▼第1話で大志と理央が話しながら通った電車が見える橋は、東京都多摩市の「電車見橋」。京王相模原線、小田急多摩線を見ることができる、多摩ニュータウン地域にある橋です。

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