「ごちそうさん」に「社長」としてオール巨人が登場

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NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」の1月30日(木)放送分に、なぜかオール巨人が出演していました。

クレジットによれば、巨人の役名は「社長」。凄みのきいた、いかにもな大阪のコワい人を演じておりました。

建築資材が足りずに悪戦苦闘する西門悠太郎(東出昌大)のもとに、ある情報が舞い込んできます。オリンピック観光客を見込んで大阪駅前に計画されていたホテルの計画が頓挫、その鉄筋が手に入るかもしれないとのこと。

画面に映った建築計画概要によれば、このホテルは「なにわグランドホテル」で、建築主は「浪速興業」、代表は「木村建三」。設計者は「北大阪建築設計事務所」となっておりました。恐らくオール巨人演じる「社長」は、「浪速興業」代表の「木村建三」ではないかと推測されます。

さっそく巨人のもとを訪ねた悠太郎でしたが、「話になりまへんな その条件では」「冗談はやめてくれるか 官やゆうても裏から来とるんやろ!」「帰りぃ!」とすごまれ、追い返されてしまいます。

巨人が趣味だと言った金継ぎとは

ちなみに以下は豆知識ですが、商談の席で悠太郎が出された皿(割れたものが補修されている)を手に取り「見事な金継ぎ(きんつぎ)ですね」と巨人に言った場面。「それね、わての趣味でんねん。割れた皿でもやり方次第で別の違った景色が見えてくる。それが面白い」と巨人が答える場面がありましたね。

この金継ぎとは、

NHK大阪のTwitterアカウント「ボイスマンでおまっ」(@nhk_osaka_JOBK)によれば、

「金繕い」とも言うそうです。割れたり欠けたりした陶磁器を漆で接着して、継ぎ目に金や銀、白金などの粉を蒔いて飾る日本独 特の修理法やそうです。修理後の継ぎ目を「景色」と言って、破損前と異なる趣を楽しむという、なんとも雅な感じがよろしいなぁ。

とのこと。

役名が単に「社長」だったことから、オール巨人の出演は単発のものではないかと思われます。

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