源太の出征にあたり円周率のメモを渡すふ久 松浦雅の可愛さ徐々に発揮?

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1月29日(水)放送のNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」では、今週から登場している女学生の長女・ふ久(松浦雅)が、少しずつ可愛らしさを見せ始めています。

源太(和田正人)の出征祝いの壮行会が行われた喫茶・うま介に、祖母・お静(宮崎美子)に連れられて登場したふ久。これまでは学生服でふて腐れたような様子が多かったふ久でしたが、お静の差し金もあったのか、艶やかや着物姿にばっちりと化粧を施しての登場となりました。

案の定、娘の美しい姿を見ため以子(杏)はお静に「(着付けにお金が)幾らかかったのか」と食って掛かる駄目親ぶり(普通はまず娘の着物姿に喜ぶはず…)でしたが、ふ久は着物が似合っておりました。

出征にあたり円周率メモを渡すふ久…

そんなふ久が源太と交わした会話が印象的でした。辛くなった時のために何も考えなくていいようにと、円周率が何十ケタも書かれた紙を源太に渡すふ久。やはり彼女はちょっとズレているだけで、心根は優しいのでしょう。

「お、おおきに…」と半笑いの源太に対し、「おじさん、ホンマは逃げよ思ってたんと違う?」と問うふ久。源太は逃げたかった気持ちもあったけど、そもそも逃げる場所などない、と悟りのような諦めのような、現在の気持ちを吐露します。

どうもふ久はめ以子のような感情的なタイプよりも、竹元(ムロツヨシ)や源太など、少しアウトローで懐の深い(?)年上男性のほうが気が合う様子。源太の「逃げる場所などない」という言葉に、ふ久は少なからず反応しており、恐らく現在の自分の置かれた状況を考え直すきっかけとなるのでしょう。

今後松浦雅の魅力は発揮されるのか

ふ久を演じる松浦雅は期待の若手美人女優で、笑顔も魅力的。脚本上、無愛想な役柄を演じざるを得ないため、松浦自身もふ久のキャラクターが視聴者に受け入れられるのか心配をしていたようです。

ここまではふ久は無表情で何を考えているのかわからない難しい少女でしたが、これから周囲の大人たちと関わり合っていく中で、かつての希子(高畑充希)のように少しずつ明るくなっていくのかも知れません。

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