「複製が欲しい」ふ久と諸岡が夕食後結婚 視聴者からツッコミ多数の模様

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2月19日放送のNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」。今週は西門家の長女・ふ久(松浦雅)の暴走が止まりません。

長男・泰介(菅田将暉)の野球部の先輩である諸岡弘士(中山義紘)が戦地へ赴くことがわかり、ふ久の心はざわめきます。一般的な乙女であればこの気持ちが「恋」であることに気がつくのですが、そこは他人に興味がなく過ごして来たふ久のこと。自身のやりようのない気持ちが何なのか、理解出来ません。

突然諸岡に対し「複製が欲しい」(つまり諸岡の子供が欲しい)と言い出すふ久に周囲は唖然、当然のごとく反対の声が挙ります。

しかし、こうと思ったら譲らない性格は母・め以子に似たのか、ふ久は諸岡の家を訪ね、強引に諸岡と関係を結ぼうとします。そこへあわててやってきた泰介に静止され、この暴走は未遂に終わるわけですが、ここで初めてふ久の諸岡に対する本心が明かされます。その内容とはー。

ふ久のわかりづらい告白

ふ久「うちな、諸岡君と泰介が二人でおる時に妄想しとってん。男の熱い友情というか女の入り込めない世界というか。」

ふ久は諸岡と泰介二人の友情の姿に入れ込んでいた様子。しかし、泰介が家に連れて来た別のピッチャーに対しては、諸岡の時のような妄想が出来なかったと言います。

ふ久「諸岡君やったらこんな時ものすごいよう食べるのにとか、不必要に礼儀正しいのにとか、比べてばっかで楽しなかった。諸岡君がおらんようになると聞いて、この人が見られんようになると聞いたらどないしようと、どうしたらええんやろって思って」

つまりふ久は、泰介と諸岡の男の友情で「妄想」を楽しんでいたはずが、いつの間にか諸岡の立ち振る舞いや礼儀正しさ自体に惹かれていたとも考えられます。この辺のふ久の心理描写はクセがあり過ぎて、ネット上でも「??」「意味わからん」という声が多数。確かに、いくら変人描写とは言え、ひねり過ぎな気もします(笑)。

諸岡が居た幸せな時間を失いたくないと思ったふ久がとった行動が、今回の暴走だったわけです。

ふ久「うちにできることは一つしかないやんか。それがあんた(泰介)の言うてる「好き」いうことなんかうちにはわからんけど、うちは諸岡君の子供が欲しいて思ってん。」

その言葉を聞いて諸岡は「もっと…もっと早う教えてくださいよ。もっと早う言うてくれはったら全然違うたのに…」

諸岡もふ久の告白に対し満更でもない様子でしたが、やはり、もう少し二人の楽しい時間を過ごしてから戦地へと向かいたかったというのが健全な男子の本音でしょう。

急転直下、ふ久は夕食後諸岡家へ嫁入り

さて、この話を泰介から聞くと、父・悠太郎(東出昌大)は当初の結婚、子作り反対からあっさり翻意します。夕食の後、ふ久を連れて諸岡家に赴き、結婚の申し込みをすることとなります。

「ごちそうさん」はツッコミどころが多いドラマですが、このふ久の突然の「嫁入り」もまた、ツッコミどころ満載でしたね。夕食時に突如、今から諸岡家に行くと言い出す悠太郎。そのままふ久の荷物をまとめ、その日のうちにふ久は諸岡家へ嫁入り、同居へ。しかも、西門家と諸岡家の両親の顔合わせ、会話部分は豪快にカット。

「ええーっ!?」「ペットを預けるんじゃないんだから」という視聴者のツッコミを受けつつ、無事(?)ふ久は諸岡家に嫁ぐことになりました。

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