「ごちそうさん」め以子の長女・ふ久の性格は?父親似?母親似?

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1月6日(月)から舞台が昭和7年に移った連続テレビ小説「ごちそうさん」。いつの間にか西門め以子(杏)は三人の子を育てる母親になっています。そのうち、少々変わり者であるらしい長女・ふ久(幼少期を演じるのは子役の原見朋花、成長後は松浦雅)の性格について、わかっている限りご紹介します。

西門悠太郎(東出昌大)とめ以子の間には長女・ふ久、長男・泰介(幼少時代は三澤瑠斗、成長後は菅田将暉)、次男・活男(幼少時代は二宮輝生、成長後は西畑大吾)の三人の子どもが居ます。め以子は子育てに奮闘中なのですが、長女のふ久は「何を考えているのかわからない」少々難しい子に育っているようです。

何を考えているのかわからない問題児・ふ久

め以子にとって、ふ久が食べ物に全く興味を示さないこと、協調性がないことがこの頃の悩みの種。「食べ物に興味を示さない」ことくらい大した問題でもないように思えますが、やはり食いしん坊のめ以子から生まれた子どもとして、気になるのでしょうか。

そんなある日のこと。ふ久は近所の男の子に怪我をさせてしまいます。問いただしてみても「石を落としただけ」と答えるだけで、相手方の母親も激怒。ついには、ふ久が「普通ではない」と言われてしまいます。

さらに悪いことに、学校でボヤ騒ぎを起こしてしまい、ふ久に停学処分が下ってしまいます。しかしふ久はそれでも気にする素振りを見せず、ついにめ以子はふ久に怒鳴り声をあげてしまいます。

松浦雅いわく、ふ久は物理女子らしい

さて、そんなつかみ所のないふ久なのですが、実はめ以子が考えもしなかったふ久のある「傾向」が徐々に発覚していきます。

1月3週目放送分から学生時代のふ久を演じる松浦雅が、ふ久の性格について語っています。それによれば、ふ久は「物理オタク」の女の子で、愛とか恋とか人間にはてんで興味がない。しかし、物事に筋が通っていないと気が済まず、疑問点が生じればそれをとことん突き詰めるタイプだそうです。

ふ久の性格は悠太郎似?め以子似?

これを聞くと典型的「理系女子」という感じで、父の悠太郎に似たのではと思えますが、松浦雅によれば、徐々に「やっぱりめ以子の娘なんだ」と思える部分が明らかになってくるそう。悠太郎とめ以子のハイブリッドとなると、将来何かしらの才能を開花させる可能性がありますね。

撮影中、松浦は東出、杏のことを「お父さん」「お母さん」と呼ぶそうです。また東出、杏も松浦のことを「ふ久」と呼び、本当の両親のように可愛がるそう。ついこの間までラブロマンスを演じていた悠太郎・め以子夫妻がドラマの進行とともに「人の親」らしく成長していく姿も、楽しみです。

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