倉田の提案により蔵座敷「ごちそうさん」をつくる 設計はあの建築家

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3月18日(火)放送のNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」では、新しい展開がありました。

和枝(キムラ緑子)の株仲間であり、希子(高畑充希)に縁談を持って来たり西門家にお金を貸したりと、何かと西門家に対し目をかけてくれる倉田義男(綾田俊樹)が西門家の蔵にやってきます。

▲画像は昭和の時代の日本にはなかったタコのマリネ。

倉田は友人ら二人とともに「タコ」を手みやげにやってきて、そのタコをめ以子に料理して欲しいと言うのです。さっそくめ以子は腕をふるい、ゆでだこ、たこの蒸し焼き、たこめしを振る舞います。お酒を飲みながら大層上機嫌となった倉田は、め以子にある提案をします。

「め以子ちゃん、あんた座敷やったらええがな わし、金なんぼでも出すさかい。ここで毎日座敷やって、旨いもん作ってえな」

倉田の提案は、現在住居にしている西門家の蔵を座敷として使い、毎日倉田が持ってくる食材でめ以子が料理をすること。そして、それ相応の対価は払いますよ、とのこと。

以前に少し言及がありましたが、倉田は戦後のどさくさにまぎれてなのか、土地の売買をしている模様でえらく羽振りがいいようです。

バラックと台所も作ってもらえる!

蔵を座敷にしてしまうと家族が住む場所がなくなると言うめ以子に対し、バラックを建てればいい、ガスも引いて良い台所も作ったらいいと倉田は言います。もちろん、費用は倉田の持ち出しです。

この提案にはお静(宮崎美子)もニヤニヤ。すかさず、最近しっかりしてきた長男・泰介(菅田将暉)が倉田に一筆とらせます。

西門家の蔵を私の座敷として使はせて貰ふ
相応の費用は私が全て負担する。
昭和二十年十二月四日 倉田義男

ここからはちょっとだけネタバレ注意

とんとん拍子に話が進んだ「蔵座敷」。羽振りのいい倉田は、蔵座敷のために新しく建物を設計し直すことを提案します。そして、この建物の設計を担当するのが久しぶりの登場となる竹元教授(ムロツヨシ)です。

竹元の設計によって素晴らしい見栄えとなった蔵座敷は「ごちそうさん」と名付けられ、倉田の仲間達が集う場となります。やがてめ以子は料理だけではなく仕入れや経営が面白くなり、この蔵座敷が料理を使った新しい商いの場へと発展して行くようです。

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