第10週は23.4%!視聴率右肩上がり「ごちそうさん」はスルメ系ドラマ?

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NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」の視聴率が絶好調です。第10週、お静と正蔵の馴れ初めが明らかになり、婆さんの握ったおむすびの食中毒により悠太郎が獅子舞を踊った「祭りのハーモニー」の週間平均視聴率が23.4%(関東地区)を記録。これまでの最高記録を、またしても更新しました。

2000年代以降、視聴率が20%を超えればヒットといえる朝ドラにおいて、この数字は大健闘でしょう。

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追い風に乗り、そのまま絶好調

思えば10月の放送当初から「ごちそうさん」は20%越えの高視聴率ロケットスタートでした。これには「あまちゃん」を始め直近の朝ドラの上げ潮ムード(逆にクセのある「あまちゃん」で離れた視聴者も戻ってきた?)、「食」という身近なテーマに対する期待感、それに杏という女優の好感度の高さなどの要因があったと思われます。

こうした追い風に乗りながら、失速するどころかさらに加速しているのが、このドラマのスゴいところ。特に大阪編に入ってから心配された「イビリすぎ」による視聴率の低下も発生せず、むしろ芸達者な脇役・和枝やお静、希子、源太といった愛すべきキャラクターが、日に日に立ち上がってきています。

大阪編の視聴率も右肩上がりで推移

矢印緑
ちなみに、これまで「ごちそうさん」で週間平均視聴率が最も低かったのが、第6週(大阪編第1週)で21.00%。これは、のどかでピースフルだった東京編からいきなり修羅の大阪編へと突入したショックがあったと思われます(笑)。

週間平均視聴率の推移を見ると実にわかりやすいのですが、東京編第1週から第5週までが21.07%→21.22%→21.65%→21.85%→21.92% と右肩上がり。大阪編に入り第6週で21.00%に低下した後、7週目から10週目は21.72%→22.35%→23.18%→23.40% とこれまた右肩上がり。

「ごちそうさん」は、視聴者が物語の世界に馴染み、登場人物の行動に触れ合うにつれ、視聴率も上がっていくという「スルメ型」ドラマと言えるかも知れません。

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