白鳥かをるこ様が見切り発車で哀惜の念を表明 葡萄酒騒動ではなは退学の危機?

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その憎めないキャラクターから、一部でアツい支持を受けている「花子とアン」の白鳥かをるこ様(ハリセンボン・近藤春菜)。4月15日(金)放送回では、葡萄酒を飲んで騒ぎを起こし退学になるかも知れないはな(吉高由里子)に対し、かをるこが惜別の言葉を述べていました。そのやりとりがおかしかったので、メモしておきます。

葡萄酒がぶ飲み事件で退学の危機に

葉山蓮子(仲間由紀恵)の部屋にあった葡萄酒(ワイン)を薬だと信じてがぶ飲みしてしまい、夜中に寄宿舎で騒ぎを起こしたはな。

酔っぱらっているところをブラックバーン校長はじめ教師陣に見られてしまい、はなは退学の危機に陥ります。そんなはなに、明朝9時にブラックバーン校長の元に来るようにとの伝言を伝えたのは、卒業後修和女学校に残って先生になっている白鳥かをるこでした。

かをるこ、見切り発車で哀惜の念(あいせきのねん)を表明

白鳥かをることいえば、はなの天敵。かをるこは用件を伝えると、はなの部屋に上がり込み正座。突然昔話を始めます。

かをるこ「はなさん…あなたとは同じお部屋で寝起きをともにした先輩後輩です」(←なぜか棒読み調)

そう昔話を語り出すと思わず涙声になる、かをるこ。はなの天敵と思いきや意外に情の深さを窺わせます。

かをるこ「編入生として来た頃…あなたはまだ小さく たいそう訛っていました…。こんなことになるなんて…まことに哀惜の念に耐えません!」

ここですかさず醍醐亜矢子(高梨臨)が「白鳥さま!まだ退学と決まったわけじゃないのにどうしてそんなことをおっしゃるんですか!」と的確なツッコミを入れた通り、まだはなの退学は決まったわけではありません。完全に白鳥かをるこの早とちり、あるいは願望(?)のままに哀惜の念を伝えてしまっています。

真面目かボケかわからない白鳥かをるこ

それにしても、近藤春菜演じる白鳥かをるこは、真顔でふざけているのか、あるいは本当に真面目に話をしているのかわからないですね。

今日の「あなたとは同じお部屋で寝起きをともにした先輩後輩です〜」からの長ゼリフも突然棒読み調になっており、近藤春菜の演技がヘタなのか、あるいはボケ、前フリとしてわざとたどたどしく語っているのか、イマイチ判断しかねます(笑)。

しかし、わざわざボケ担当の白鳥かをるこに前フリ的に「哀惜の念」を語らせているだろう事からも、はなの退学処分はあっさり覆るベタな展開となりそうです。

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