村岡英治にはなを託した朝市 妹・かよとまさかの恋の予感?

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7月11日(金)放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」より。これまでノーマークだった安東かよ(黒木華)と木場朝市(窪田正孝)に、まさかの恋の予感?

かよが女給として勤める銀座の「カフェードミンゴ」で行なわれたクリスマスパーティ。お馴染みのメンバーが勢揃いした楽しい時間が終わった後で、店には酔いつぶれた安東はな(吉高由里子)と朝市、村岡英治(鈴木亮平)、それにかよが残されました。

カウンターに座る朝市と英治は、突っ伏して寝てしまったはなの横で「男の会話」を繰り広げます。

朝市と英治の「男の会話」 朝市の長年の恋に区切り?

東京でのさまざまな出来事で、屈託が無かったはなが変わってしまったと言う朝市。朝市はそれを「あんたのせいだ」と英治に詰め寄り、「あんたもはなのことが好きなら、はなの気持ち こぴっと受け止めてやってくりょう!」と告げます。

英治は「どうして僕にそんなこと言うんですか。あなたは僕よりずっと彼女のことをわかっている。朝市さんこそ、はなさんのことが好きなんじゃないですか」と言い返します。

そこで朝市は「はい。オラは、はなが好きです。ぼこ(子供)の頃からはなは、ずーっとオラのそばにいました…いつかオラの嫁さんになって欲しいと思っていました。」と本心を打ち明けます。

「そんなに想っているならあなたが彼女とむすばれるべきだ」と言う英治に対し、朝市は珍しく声を荒げ、「まだわからんだけ!オラじゃだめじゃ あんたじゃなきゃだめど!」とまくしたてます。

それだけ言うと気持ちがおさまったのか、朝市は少し照れながら「はなのこと、おねげーします」と英治に頭を下げ、宿泊先に帰っていきました。

朝市の男らしさにかよの気持ちが

このやり取りを店の奥で聞いていたのが、かよ。翌日、甲府へと帰る朝市に対し、かよは「ゆんべ(夕べ)の朝市、うんとこさ格好よかったよ」とニコニコしながら告げます。

突然かよに褒められた朝市は照れ笑いを浮かべながら、清々しい気持ちで甲府へと帰っていきました。

かよ24歳、朝市26歳 年頃な二人

朝市は幼い頃から一貫して、はなのことが好きでした。数年前にはなの末妹・もも(土屋太鳳)から好かれて告白もされましたが、はなのことが好きだと見透かされ、きちんとはなに告白すべきだ、と逆にももからアドバイスをされる始末。

一方、かよは十代の頃は山梨の製糸工場での過酷な労働のため恋どころではなく、東京に来てからも村岡郁弥(町田啓太)からナンパまがいの誘いは受けていたものの、特に浮いた話もなし。

朝市もかよも互いに「いい人」であり、終始はなを見守ってきた同士。朝市はこれまで、かよを異性として意識していなかったようですが、はなへの恋に一区切りをつけたことで、気持ちに変化が現われるかも知れません。

二人は26歳と24歳であり、大正時代としては十分に結婚適齢期。気心を知る朝市とかよの間に、まさかの恋の進展があるのでしょうか。気になるところです。

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