失敗続きの教師・はなをかばう優しい朝市に「あさイチの受け」有働アナも感激

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NHK連続テレビ小説「花子とアン」第8週。

安東はな(吉高由里子)の甲府への帰郷・就職とともに、幼馴染みの木場朝市(窪田正孝)の出番が増えており、「朝市推し」と見られる有働由美子アナウンサーの「あさイチの受け」での悶絶も増えています。

またも見せた朝市の優しさ

5月21日(水)放送回では、朝市がはなを全力で庇う(かばう)場面がありました。

尋常小学校の生徒・小山たえ(伊藤真弓)を夜の教会の書庫に連れ出し、騒動を起こしたはな。これに対し校長の本多先生(マキタスポーツ)と同僚の教諭・緑川幾三(相島一之)ははなを責め立て、遠回しに自主退職を促します。

ここで登場したのが、はなの幼馴染みであり同僚でもある朝市。はなの行動を非難する本多校長に対し、説得を行ないます。

朝市
「安東先生の事、許してやってください 安東先生はたえさんがお気に入りだから目をかけたではないと思います」

そう言って校長に頭を下げる朝市。

朝市「今すぐ手を差し伸べきゃいけねー生徒だったから(※)、十歳で甲府を離れて一人きりで東京で頑張って来た安東先生だから、たえさんがこれっから経験する寂しさや辛さをわかっていたではないでしょうか」
※小山たえは家庭が貧乏であるため、親戚へと引き取られ学校から去ることになっている

本多校長
「ほうはいってもなあ…」

朝市の熱意に困惑する校長。

朝市「辛いときこそ、夢を見る力が大切だから…どうしてもゆんべ(夕べ)あの本の部屋に連れて行きたかっただと思います おねげーします、安東先生をやめさせないでください、おねげーします!」

有働アナも「わたしは朝市君と結婚する」と悶絶

明らかにはなに対し好意を持っているであろう朝市。そんな朝市の必死の説得に対し、この日の「あさイチの受け」(※)の有働アナウンサーも感激。
「うーん、朝市君♥ わたしは朝市君と結婚するよ絶対」と悶絶していました。
※「あさイチの受け」とは、朝ドラの本放送直後(平日8:15〜)に放送されているNHK情報番組「あさイチ」の冒頭で、司会の有働アナとV6井ノ原快彦が朝ドラの放送を受けて感想を言うこと。

これまで有働アナは、「あまちゃん」の水口琢磨(松田龍平)、「ごちそうさん」の泉源太(和田正人)をお気に入りとしており、「あさイチの受け」を通して、自身の好みの男性像を全国に垂れ流して来ました(笑)。

今回は「あさイチ」の番組名と同じ名前を持つ木場朝市がすっかりお気に入りのようで、今後、はなは村岡印刷の御曹司と恋に落ちる予定であることからも、有働アナの反応が気になります。

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