嘉納伝助の蓮子に対する暴言により、ついに夫婦決別か 6月11日「花子とアン」

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6月11日(水)放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」より。福岡の石炭王・嘉納伝助(吉田鋼太郎)が妻・嘉納蓮子(仲間由紀恵)に吐き捨てた暴言についてメモします。

冬子の教育を巡り、夫婦でバトル

蓮子は伝助の連れ子である冬子(城戸愛莉)を東京の修和女学校へ編入させようと考えていました。

しかし、伝助は「学のあるオナゴは好かん」という古い考えの持ち主。伝助が冬子に見合いの話を持ってきたことから、蓮子と伝助は言い争いを始めます。

以下、二人の会話をピックアップしてまとめました。

蓮子 冬子さんはそれでいいの?
伝助 わしのいう通りにしちょったら間違いないき!
蓮子 横暴です!

修和女学校編入に満更でもなさそうだった冬子。しかし父・伝助の前ではなかなか本音が言えず、それを察した蓮子が伝助に食って掛かります。

蓮子 冬子さんはまだ若いんです もっと教養を身につけて自分の可能性を広げるべきです
伝助 オナゴのくせに学問などやらせんでよか!学のあるオナゴはわしは好かん!
蓮子 じゃあなぜわたくしと結婚などしたんですか!
伝助 そらぁ…惚れたとたい 見合いで会うたとき、その…なんちゅうかいわゆる、一目惚れっちゅうやつで

蓮子は「学のあるオナゴは好かん」と言ったばかりの伝助から「一目惚れ」などと言われ、信じることが出来ません。

暴言「お前の身分と顔以外、どこを愛せち言うとか」

蓮子 お聞きします あなたはわたくしのどこを好きになったんですか
伝助 お前の華族っちゅう身分と、その顔たい
蓮子 身分と顔…!そんなの愛じゃないわ あなたは何ひとつわたくしを理解しようとなさらないじゃないですか!
伝助 だまらんか!お前の身分と顔以外、どこを愛せち言うとか!

ついに伝助の決定的な暴言が飛び出し、夫婦の亀裂は修復不可能なものになっていきます。

伝助はこれまでにも蓮子に対し、

「なんをいいよるとか!こげな高い芸者がおるか!」(蓮子の兄に大金を渡していることで言い争いになり、「お金、お金!わたしは芸者ではありません!」との蓮子の言葉に対し)
「ウソはいっちょらん」(前妻との間に子供はいないと言われ蓮子は結婚したが、妾との間には冬子がいた)

等の暴言を吐いており、こうした野卑な言動が蓮子を追いつめてきたという経緯があります。

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