結局、醍醐亜矢子(高梨臨)はいい人(天使)なのか悪女なのか

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「花子とアン」のヒロイン・安東はな(山田望叶→吉高由里子)が女学校に編入してから、最も身近な同年代の友人として登場しているのが醍醐亜矢子(茂内麻結→高梨臨)です。

一番身近にいながらも、はなはお嬢様育ちの醍醐さんに対してそれほど心を開いているとは言えません。実のところ、醍醐さんは「悪女」なのか?と馬脚を表すのを期待していたのですが、一向にその気配すら見えず。

彼女は本当に育ちがいいだけのおっとり女性なのか、それともいつの日か魔王と化し、はなの行く手をことごとく妨害するのか。気になります。

そこで4週目放送までの、醍醐さんの性格が垣間見えるようなエピソードを箇条書きで集めてみました。

醍醐さんの少女時代(茂内麻結)エピソード

・父は貿易会社の社長で、母と一緒にイギリスに旅立ってしまった
・「大きいかた(白鳥かをるこ他)がそれは親切にしてくれますわ」
・ホームシックで毎晩枕を濡らしている
・はなに対しては「わたくしも英語はわからない」と言いながら、父から教えてもらった英語できちんと先生達と会話してしまう
・白鳥から修和女学校に居れば縁談が降るようにあると言われ「わたくし、ここでがんばることにしたわ!」
・「もうやだ、(掃除は)うちでは使用人がするの!」大の苦手の掃除当番をはなに押し付けてサボる
・スコット先生の部屋でアクセサリー等を見つけ「女の子はきれいなものに囲まれていれば元気がでるんですもの」

醍醐さん成長後(高梨臨)エピソード

・日曜学校で異性と出会える事を楽しみにし、女子たちでキャッキャ言っている
・はなの初恋の際(相手はお金持ちの帝大生)、「給費生」であることは隠した方がいいと助言。その後も何かと応援
・葉山蓮子の着物を見て「帯は京都の西陣のそれは豪華なもの きっと大変なおうちのかたよ」
・葉山蓮子に、はなとの同室を薦めるがあっさり却下
・5年ぶりに里帰りするはなに、きらびやかな着物を貸してあげる
・葡萄酒飲酒騒動を起こしたはなを庇い、葉山蓮子に「はなさんを助けたいんです…はなさんが退学にならないように一緒に校長先生に」と懇願
・勝手に退学と早合点し「哀惜の念」を表明する白鳥かをるこに対し「白鳥さま!まだ退学と決まったわけじゃないのに、どうしてそんなことをおっしゃるんですか!」と的確なツッコミ
・しかしその直後「はなさんが居なくなるなんてわたくしには考えられない…10歳の頃からわたくしの隣りにはいつもはなさんがいたんですもの…(涙)」と発言、はな困惑
・ジュリエット役をやりたかったのにブラックバーン校長から「ロミオ役を演じなさい」と言われ落ち込むが、はなから「醍醐さんのロミオ役を見てみたい」と言われ喜んでしまう。その後、俄然ロミオ役を張り切る醍醐さん。
・無事にロミオ役をこなし幕が降りると、葉山蓮子ににっこりと微笑む。級友からはもみくちゃにされ、大役をねぎらわれる。

結論。醍醐さんはいい子(騙されてる?)

…どうもこれらのエピソードを総合すると、醍醐さんは純粋に天然ボケの入った育ちのいいお嬢様、という気がします。彼女なりの、はなの為にとの思いからの善意の行動も多々見られますし。第4週目まで見たところでは、天使ではないかと認識しております。

最近は白鳥かをるこ様とともに、醍醐さんのちょっとズレた行動が可愛く思えてきて注目しています。どうか悪女になりませんように…。

▼高梨臨は世界的巨匠、イランのアッバス・キアロスタミ監督作品「ライク・サムワン・イン・ラブ」に主演、高い評価を得ています。第65回カンヌ国際映画祭・コンペティション部門正式招待作品。

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