醍醐亜矢子は高梨臨のハマリ役?はなの恋のライバルとして今後も出演継続

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NHK連続テレビ小説「花子とアン」で、画面に出るだけで笑いが起きつつある白鳥かをるこ(ハリセンボン・近藤春菜)とともに「ハマリ役」の予感が漂っているのが、高梨臨演じる醍醐亜矢子です。

悪女の予感から一転、魅力的な女学生

可憐で育ちが良さそうな子役・茂内麻結から引き継がれた当初の高梨・醍醐は少々気が強そうで、いつ悪女としての本性を発揮するのだろうというヒヤヒヤ感がありました。

しかし、「ロミオとジュリエット」が演じられた修和女学校の「大文学会」あたりから、醍醐さんは本当に育ちがいいだけ、素直で気まぐれな女性なのでは?との気配が感じられ、それとともに高梨の少々不安定な存在感が、醍醐亜矢子のキャラクターにハマって来たように思います。

醍醐さん参考記事
結局、醍醐亜矢子(高梨臨)はいい人(天使)なのか悪女なのか

▼高梨臨は世界的巨匠、イランのアッバス・キアロスタミ監督作品「ライク・サムワン・イン・ラブ」に主演、高い評価を得ています。第65回カンヌ国際映画祭・コンペティション部門正式招待作品。

一転、葉山を認めた醍醐の度量

5月3日(土)放送回で印象的な場面がありました。舞台「ロミオとジュリエット」が閉幕し、無事にロミオの大役を務めきった醍醐亜矢子。終幕で共に舞台に倒れたジュリエット役の葉山蓮子(仲間由紀恵)と目が合うと、思わずにっこりと微笑み合います。

これまで、旧友のはなを取られたくない思いもあり、葉山蓮子を批判的に見ていた醍醐。しかし共に作品を作り上げると、仲間として葉山をあっさりと認めます。意外に度量が有ります。

身長166cm・醍醐は「女子高の憧れの先輩」的存在

幕が降りると、はなだけが駆け寄った葉山蓮子とは対照的に、醍醐は級友たちに囲まれ、もみくちゃにされます。醍醐はその後の懇親会でも後輩の女の子たちから「キャーキャー」と言われていましたので、女子の世界において同性から慕われる「華のある」女性なのでしょう。
長身でスタイルのいい高梨臨
醍醐亜矢子を演じる高梨臨は身長が166cm。もしかしたら今回の高梨の起用は「ロミオ役」ありきの人選だったのかも知れません。

「ロミオ」役が似合う男性的な部分と、はなに対してヤキモキしてしまう女の子的な部分と。醍醐亜矢子のそうしたボーダーレスで中性的なキャラクターが、演じる高梨臨と不思議とマッチしているように思います。

女学校卒業後も醍醐さんは同僚として出演!

今後、醍醐さんは「結婚こそが幸せ」と考えていた人生観が少しずつ変わり、卒業後は結婚せずに出版社に就職します。花子の同僚となって恋のライバル(!ついに悪女開花か)となるようです。「ロミオ」を演じたことで心境の変化があったのかも知れません。

仲間由紀恵、吉高由里子という実績では「格上」の女優と堂々と渡り合う高梨臨。今後も高梨の出演機会が続くようで、楽しみです。

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