「花子とアン」に壇蜜が登場 蓮子の生き方に影響受ける雪乃を演じる

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8月に入り、物語が中盤から終盤に差し掛かっているNHK連続テレビ小説「花子とアン」。今後の展開が気になるところですが、なんとタレントの壇蜜が出演する事が明らかになりました。

花子、蓮子らは次第に時代の先端を生きる女性に

ここまでの「花子とアン」は、村岡花子(吉高由里子)、宮本蓮子(仲間由紀恵)、醍醐亜矢子(高梨臨)ら女性陣が生き方を模索し、次第に確固たる道を歩み始めるまでの奮闘、過程が描かれていました。

しかし、ドラマが終盤に差し掛かりヒロインたちの年齢が上がって来ると、彼女たちの立ち位置も少し変わって来ます。

翻訳家、歌人、作家として活動を続ける彼女たちですが、次第に古い時代の考えに抑圧され続けている世の女性たちに希望を与える存在となり、同時代の女性たちの中から「フォロワー」が現われてくるのです。

壇蜜が演じるのは薄幸の女・雪乃

今回壇蜜が演じる娼妓「雪乃」は、そうした女性の一人。

遊郭に閉じ込められ、自由を奪われていた雪乃は、意を決して郭から逃亡。作家として活躍している蓮子の影響を強く受け、新しい人生を自らの手で切り拓いていこうと歩み始めます。

日本アカデミー賞新人俳優賞も獲得している

壇蜜といえば「色っぽいお姉さん」としてバラエティー番組に多数登場しています。なぜか日本舞踊の師範であるという多才な彼女は、映画「甘い鞭」(2013年)で「第37回日本アカデミー賞新人俳優賞」を受賞するなど、演技の分野でも活躍しています。

昨年大ヒットしたTBS系ドラマ「半沢直樹」でも、ネイルサロン開業という夢を叶えるために女の武器を駆使する「藤沢未樹」を演じ、話題になりました。

昭和な女、夜の女・壇蜜

もともと壇蜜は「今どきの女性」っぽくない雰囲気があり、少し古臭い「昭和」のニオイを感じさせるタレント。「花子とアン」でも、壇蜜の醸す前時代的な雰囲気が上手くマッチすれば、面白い配役となるかも知れません。

登場は8月19日、20日 9月にも登場

壇蜜の「花子とアン」登場は8月19日(火)20日(水)(第122,123回)放送分。恐らく二日間だけ登場の「チョイ役」かと思われますが、「夜の女」壇蜜が朝ドラでどういった演技を見せるのか、楽しみです。

※追記:壇蜜演じる雪乃は9月8日(月)前後にも再び登場するようです。
詳しくは→「花子とアン」女優・壇蜜(雪乃)再登場!かよを婦人会に勧誘する

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