嘉納伝助が神戸で金髪美女とアツい夜を… 花子が訳した英文の手紙とは

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8月5日(火)放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」より。嘉納伝助(吉田鋼太郎)が、金髪の踊り子とアツい夜を過ごしたらしいので(笑)、まとめます。

震災から半年が過ぎ、東京の村岡家を突然訪ねて来た「伝さま」こと嘉納伝助。「はなチャン、ひさしぶりやね!!」と、相変わらず大きすぎる声で挨拶をする伝助に、花子(吉高由里子)はキョトンとしてしまいます。

英語の手紙を翻訳してもらうために東京へ?

花子が突然の訪問の理由を訪ねると、伝助は一通の英文の手紙を取り出し、それを日本語になおして欲しいと願い出ます。よく事情が飲み込めないまま、花子はその手紙を訳し始めます。

…最愛の伝助さま
お慕いしております
アメリカに帰っても、あなたのことは忘れません
あなたと過ごしたアツい夜…

そこまで花子が訳すと、伝助は「わかった!もうよか!」とあわてて手紙を奪い返し、「え、えー、…神戸の博覧会で会うた金髪の踊子たい」と、バカ正直に手紙のお相手をバラしてしまいます。どうやら前妻・蓮子(仲間由紀恵)と別れた後も、伝さまは夜な夜な夜の街を遊び回っている模様です。

なお、伝助がわざわざ東京を訪れたのは手紙を翻訳してもらうためだけではなく、ある大事なことを聞きたいが為だったようです…。今回の伝助の上京では蓮子との思わぬ再会が実現するのですが、それがまた波乱を巻き起こす事になります。

村岡夫妻の再出発を援助する伝助

登場当初は卑しく下品な人物像だったはずの伝助ですが、ここ最近はすっかり人間味のあるお茶目なおじさんへとキャラが変わっています。

伝助は「王子と乞食」を出版するべきか悩む花子に対し、後押しとなる言葉を掛けるだけではなく、会社再建の手助けとなる資金援助まで行なう事になります。(※史実では伊藤伝右衛門が村岡儆三・花子夫妻を援助した事実はありません。)

伝助がいい人に描かれれば描かれる程、蓮子を略奪した側の宮本龍一(中島歩)の存在感が薄れていっているようにも感じます。何よりも吉田鋼太郎の味わい深い演技が素晴らしく、間違いなく吉田は「花子とアン」において株を上げた俳優の一人と言ってよいでしょう。

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