嘉納伝助には娘・冬子(山岡愛姫)が居た 葉山蓮子の福岡での辛い結婚生活が始まる

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異郷・福岡で多難の結婚生活が待ち受ける葉山蓮子

5月14日(水)放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」。泣く泣く九州の石炭王・嘉納伝助の元へと嫁いだ伯爵家の令嬢・葉山蓮子(仲間由紀恵)が、伝助の実態に落胆していく場面が描かれました。

東京での結婚披露宴が終わり、福岡の嘉納伝助邸では地元の名士たちを集めたお披露目の場が設けられました。しかし、美しい蓮子のことをまるで見せ物のように扱う下世話な来客に対し、蓮子は嫌悪感を覚えます。

伝助には娘・冬子が居た!

蓮子をさらに落胆させたのが、娘は居ないと言っていた伝助に、娘・嘉納冬子(山岡愛姫)が居たこと。蓮子が今日から母になると紹介された冬子は敵意をむき出しにしながら「おっかさんとは呼べんばい!」と応えます。

伝助に前妻との間の子供は居ないと聞いていた蓮子。伝助にそのことを問いつめると、「外ん女に生ませた。(前妻との間には子供が居なかったのだから)ウソは言うとらんばい、わはははっは!」と信じられない言葉を返されます。

嘉納伝助のモデルとなった九州の炭坑王・伊藤伝右衛門も、前妻・ハルとの間に子供は居ませんでしたが、妾の子である娘・静子が居ました。また、伊藤家には金次・八郎という血縁の養子が居り、柳原白蓮(葉山蓮子のモデル)の家庭内での立場は大変に不安定だったそうです。

冬子を演じる子役・山岡愛姫プロフィール

山岡愛姫(やまおかあいき)はテアトルアカデミー所属、小学4年生の子役。これまでNHK大河ドラマ「八重の桜」(2013年)、「江〜姫たちの戦国」(2010年)、劇場版「ゲゲゲの女房」(2010年)、ドラマ「シングルマザーズ」(2012年)、「ステップファザー・ステップ」(2012年)などに出演しています。

父・伝助が博多の芸者遊びをやめず、母は東京から突然やって来た若い伯爵令嬢。このような環境で冬子が多感になるのも必然であり、複雑な家庭環境にある冬子という少女を山岡愛姫がどう演じるのか、注目されます。

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