「花子とアン」にバッファロー吾郎A登場 村岡花子モノマネ芸人は実在した

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8月26日(火)放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」より。

オープニングクレジットの出演者に「バッファロー吾郎A(バッファロー吾郎)」と出てきたので何事かと思ったら、村岡花子(吉高由里子)の「モノマネ」をする芸人役として出演していました。

「バッファロー吾郎」は「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」に所属するお笑いコンビ。

今日「花子とアン」に登場した「バッファロー吾郎A」とは、かつて木村明浩として活動していた「メガネで太っている方」です。「メガネで痩せている方」は竹若元博です。

木村は2011年に、尊敬する漫画家・藤子不二雄Aにあやかり「バッファロー吾郎A」と改名して活動しているようです。知らなかった(笑)。

甲府の演芸会に「モノマネ芸人」が出没

「花子とアン」でバッファロー吾郎Aが演じた芸人は、地方の演芸会をどさ回りしているらしい「昭和初期の芸人」。

木場朝市(窪田正孝)と徳丸武(矢本悠馬)がたまたま見に行った甲府の演芸会で、「ラジオのおばさん」こと村岡花子の「またお話しましょうね」「ごきげんよう、さようなら」等の口調を真似して笑いをとっておりました。

「ラジオのおばさん」声帯模写芸人は実在した

実在のモデル・村岡花子も、「ラジオのおばさん」として有名になった後にモノマネ芸人が登場し、随分と困惑したようです。

花子は時間つぶしに入った日比谷公会堂の演芸会で、自身の声帯模写を行なう芸人に出くわします。場内が大笑いに包まれる中、花子は顔を真っ赤にして逃げ帰ったそう。

その芸人は後日ラジオ番組の演芸番組でもそのネタを披露するなど、なかなかの売れっ子となったようです。花子を真似する漫談家、寄席芸人は他にも複数いたようです。

有名になった花子にはニセモノが出没したり、架空の請求書が自宅に届いたりと、他にも色々と困ったことが起きました。

花子は「赤毛のアン」の翻訳者として世に名が売れる前に、「ラジオのおばさん」という思わぬ形で「国民的有名人」となってしまうのです。

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