白鳥かをるこは結婚していた?最終回に「勅使河原かをるこ」として登場

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NHK連続テレビ小説「花子とアン」最終回に、白鳥かをるこ(ハリセンボン・近藤春菜)が出演。どうやら結婚しているらしいことがわかりました。

かをるこ様が登場したのは、発売されベストセラーとなった「赤毛のアン」を村岡花子(吉高由里子)ゆかりの人々が思い思いに読む場面のひとつ。

左手薬指には真っ赤な指輪が!

豪華な洋館の一室、ティールームと思われる部屋の窓辺で、かをるこ様は「赤毛のアン」の一節を朗読しています。机の上に置かれたティーカップは一組。

「自分が美人なのが一番素敵だけれど…それはあたしにはダメだから
その次に素敵なことは 美人の腹心の友を持つことだわ(にやり)」

含み笑いで「赤毛のアン」を読むかをるこ様の左手薬指には、ルビー(?)と思われる真っ赤な指輪がしっかりとはめられておりました。

一般的に薬指の指輪は婚約・結婚指輪をつける指であり、男女の愛の証、婚約・結婚をしている証といった意味を持ちます。ただし、両思いの相手が居なくても、片思いを成就させる「願い」として左手薬指に指輪をつけることもあるようなので、これだけではかをるこ様の結婚が確実とは言えません(笑)。

クレジット表記は「勅使河原かをるこ」

もうひとつ、かをるこ様の結婚を匂わせる材料がありました。

最終回のオープニングクレジットには、「白鳥かをるこ」ではなく「勅使河原かをるこ」と表記されていたのです。単に勅使河原家に養女に入っただけの可能性も残りますが、このあたりは明かされず…。恐らく脚本家・中園ミホが「かをるこ結婚」に含みを持たせて面白がっているのでしょう(笑)。

かをるこ様は幸せな人生を歩んだ模様

女学校時代から「引く手数多」と豪語し、いつでも結婚できると周囲に吹聴していたかをるこ様。卒業後はそのまま修和女学校の教員になりましたが、そこでも男性の影は見えませんでした。

その後、かをるこ様がどのような人生を辿ったのかは謎ですが、豪華な洋館でティータイムを楽しんでいるくらいですので、楽しい人生を過ごしてきたものと思われます。

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