「花子とアン」最終回には嘉納伝助と白鳥かをるこ様が出演するらしい?

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いよいよ9月27日(土)に最終回を迎えるNHK連続テレビ小説「花子とアン」。村岡花子の長年の夢だった「赤毛のアン」が出版され、物語としては大団円を迎えそうです。

この最終回で俄然注目されるのが、「伝さま」こと嘉納伝助(吉田鋼太郎)と、「かをるこ様」こと白鳥かをるこ(近藤春菜)が出演する可能性があること。「花子とアン」の脚本家・中園ミホ本人が最終回での二人の登場を示唆していたようです。

最終回は宇田川先生のツンデレから

最終回は、村岡家を訪ねてきた宇田川満代先生(山田真歩)と花子とのやり取りから始まります。ダンダンダン!と不機嫌そうにガラス戸を叩き、花子の前に現われた宇田川先生。「赤毛のアン」を手にし、「ちょっと、何なのよこれ!」とキレ気味です。

実は宇田川先生は従軍記者時代の体験を引きずっているようで、戦後、筆を折っていました(執筆をしていない)。しかし、「赤毛のアン」を読んだ宇田川先生は猛烈に感動したらしく、もう一度書いてみる気力が沸いてきたとのこと。そのことを宇田川先生らしい表現で花子に伝えます。

憎まれ口を叩かれ続けた宇田川先生から、初めて花子が褒められた瞬間でした。

出版記念パーティ 嘉納伝助と白鳥かをるこも出席?

その後、場面は「赤毛のアン・記念出版パーティ」へと移ります。この場面には恐らく醍醐さん(高梨臨)や梶原(藤本隆宏)らいつもの仲間たちが出席することと思われます。

嘉納伝助や白鳥かをるこがこのパーティに出席するかは今のところ謎ですが、恐らく「赤毛のアン」を手にした人々の気持ちがひとつになり、物語は終了となると思われます。

伝様、昭和27年に生きていれば御年91歳!

史実によれば、嘉納伝助のモデルである伊藤伝右衛門は戦争終結の二年後、1947年(昭和22年)に福岡の自宅で亡くなっています。享年86。伝右衛門は白蓮と離婚後に再婚はせず、晩年は長年の妾だった「野口さと」が伝右衛門に寄り添っていたそうです。

「赤毛のアン」が出版されたのは1952年(昭和27年)ですから、もし最終回に嘉納伝助が登場すれば史実よりも長生きとなり、伝さまは91歳になっています。

※追記 白鳥かをるこ様は「勅使河原かをるこ」(結婚した!?)として最終回に登場しましたが、嘉納伝助の登場は確認できず…。

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