「一生懸命やって勝つことの次にいいことは 一生懸命やって負けることだ」朝市渾身の名言

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6月13日(金)放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」より。木場朝市(窪田正孝)がビシッと名言をキメたのでメモします。

東京行きを迷うはな 後押しするふたりの男

新作童話「たんぽぽの目」が梶原編集長(藤本隆宏)に高く評価され、東京で作家として活動しないかと誘われている安東はな(吉高由里子)。しかし母・ふじ(室井滋)を残して再び東京に行くことに踏ん切りがつかず、はなはずっと悩んでいたのでした。

そんなはなの心を大きく動かした人物が二人います。

おじいやん 最後のメッセージ

ひとりは「おじいやん」こと祖父の周造(石橋蓮司)。子供の頃からずっとはなを見守ってきた周造は残念ながら6月13日(金)放送回で亡くなってしまうのですが、そんな周造のはなに対する最後のメッセージが以下のようなものでした。

「はな、めっけた(見つけた)夢は夢中になっておっかけろし。この手でわしらの作れんものをつくってくれっちゃ。たんぽぽの目、じいもでえすき(大好き)じゃ」

この言葉を聞いて、迷っていたはなの心は大きく動きます。そして、はなが東京へ行く決定打となったのが、幼馴染みであり職場の同僚としていつもはなを見守ってきた朝市の言葉でした。

告白するはずが名言を言ってしまう朝市

朝市ははなに対して「好きだ」と告白したい気持ちをぐっと堪えて、はなに以下のような言葉を贈ります。これが、なかなかぐっとくる名言でした。

朝市 はなは東京にいきてえだけ?
はな …うん…
朝市 ふんじゃあいけし
はな 朝市…
朝市 一生懸命やって勝つことの次にいいことは 一生懸命やって負けることだ

朝市は、もも(土屋太鳳)から「朝市さんもこぴっと伝えんきゃだめだよ 朝市さんはおねえやんが好きずら?」と言われており、この場面では意を決してはなに告白するつもりでした。しかし自信の気持ちをぐっと堪えて、はなを東京へ送り出すことを選択したのです。

朝市の言葉を受けて、はなは東京行きを決意することになります。

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