「花子とアン」修和女学校の日々のタイムスケジュール 金曜日はイングリッシュ スピーキング デイ

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4月8日(火)放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」では、安東はな(山田望叶)が入学した修和女学校での日常の生活が描かれました。この修和女学校は村岡花子が在籍した「東洋英和女学院」がモデルとなっています。

それによると、平日の一日のタイムスケジュールは以下のような感じです。

6時 ベルで起床
7時 身支度を整え朝食。朝食は白米に焼き魚など和食
8時 講堂に集合し、礼拝に参加
午前 日本語で各教科の授業
 給食
午後 英語で授業 ブラックバーン校長が選んだ生活に必要な50センテンスの英文を暗誦
17時30分 夕食 週に一度は洋食のディナー

このように日々の授業と生活が進んでいきます。こうした規律正しい日々のカリキュラムの中で、生徒達は基礎となる学力と英語力、それに西洋式のマナーを学んでいきます。

毎週金曜はイングリッシュ スピーキング デイ

そして、はなにとって最大の恐怖となるのが金曜日。
この日は週に一度の「English speaking day(イングリッシュ スピーキング デイ)=英語の日」で、この日は校内では日本語ではなく英語で話すという決まりの日。カナダ人の先生と廊下ですれ違うと、容赦のない英語で会話を浴びせて来ます。

When did you get up?

というブラックバーン校長の質問に対し、はなは父から唯一教わった英語「グッドモオニング!」と返答してしまいます。

ブラックバーン「Go to bed !」(怒)

これまで山梨の農村で暮らして来たはなにとって、こうした濃密な学校生活はいささか息苦しいようです。嫌気が差したはなはブラックバーン校長に口答えをし、「Go to bed!」という校長最大級のお仕置き(許しが出るまで食事を食べられない)を受けてしまいます。

ドラマの中での描写なので多少の誇張はあるとは思いますが、1903年(明治36年)の日本人にとって、こうした女学校での教育はさぞ特異なものだったことでしょう。山梨から10歳で東洋英和女学院に編入した村岡花子も大層驚いたことと思われます。

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