高梨臨(花子とアン・醍醐さん)略歴まとめ マイナーアイドルから本格女優へ

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NHK連続テレビ小説「花子とアン」にて安東はな(吉高由里子)の学生時代からの友人・醍醐亜矢子を演じている女優・アイドルの高梨臨(たかなしりん)。

第13週放送分から醍醐さんははなの「恋のライバル」となり、ますます出番が増えています。一部では坂下千里子に似ているとのウワサもある(?)高梨臨についてまとめてみました。

高梨臨略歴 マイナーアイドルから国際的女優へ

高梨臨は千葉県船橋市出身の25歳。身長166センチと長身で、原宿路上でスカウトされて芸能界に入りました。旧芸名は「高梨真莉」、本名は「非公表」とのこと。

2005年から2008年頃まではアイドルグループ・ピンクジャムプリンセスのメンバー、旅行冊子の表紙のモデルなどを務めていましたが、大きなブレイクはしていませんでした。

高梨臨の名が知られるようになったのは、2009年「侍戦隊シンケンジャー」に「白石茉子/シンケンピンク役」で出演してから。

キアロスタミ監督作出演が転機

2012年には、イランの世界的映画監督であるアッバス・キアロスタミ(『桜桃の味』、『友だちのうちはどこ?』などで著名)の監督作品映画「ライク・サムワン・イン・ラブ」に主演し、一気に女優としての評価が高まっています。

この「ライク・サムワン・イン・ラブ」は日本を舞台にした、日本語による映画。出演者は全てオーディションによって選ばれました。

見事に主役の座を射止めた高梨臨の役どころは、デートクラブで働く女子大生・明子。80歳を超えた元大学教授(奥野匡)が、家庭の温もりを味わいたいと明子を呼び出したところから物語は始まります。

「ライク・サムワン・イン・ラブ」は第65回カンヌ国際映画祭・コンペティション部門に正式に招待され、「不誠実で隠しごとが多く、覇気がない女子大生」を演じた高梨の演技も高い評価を受けています。

JR東日本「ビューカード」でもお馴染みの醍醐さん

「花子とアン」の醍醐亜矢子役でも「お嬢様育ちで純粋すぎてちょっと変」という世間ズレしている女の子を好演しており、役の巡り合わせの良さなのか、あるいは高梨の役づくりが上手いのか、数多いる若手女優の中で確実に存在感が増しています。

最近ではJR東日本「ビューカード」のCMイメージガールとして、首都圏の街のいたる所でその顔を拝見できます。「花子とアン」「ビューカード」、そして先日登場したバラエティ番組「しゃべくり007」などと併せて、メディアへの露出が急増している高梨。業界での評価も高いだけに、今後が楽しみな女優さんです。

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